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日清食品女子ラクロス世界選手権大会at東京開幕まであと179日となる中、次世代の日本代表を目指す、U-18の関東選抜メンバーが発表された。1月初めにトライアウトを実施し選ばれた選手は以下の通り先ず秋季大会3強のチームからは日本大学中学3年生長島選手も選ばれた。長島選手はジュニアラクロス経験者だ。都立飛鳥高校の佐川選手は他の高校の生徒だが、ラクロス部が無い為飛鳥高校でラクロスを続けている。そういう選手は今増えてきている。全国大会にも出場可能で、それができるのもラクロスの大きな特徴
10日間に渡って繰り広げられてきた、第12回女子ラクロス世界選手権in東京。日本でラクロスの息吹が芽生えた1986年から40周年を迎えた、記念の年に2回目の女子ラクロス日本大会が実施されてきた。酷暑、雷が襲う中、9日間で40試合が行なわれ、今日決勝戦と3位決定戦を迎える。8月1日の雷での遅延があり、私の記憶では9日間で8日間の雷遅延が生じる、これも異例の大会となった。そして8月1日5位から16位の順位決定戦お結果は<15位決定戦>初出場の台湾が記念すべき勝利を挙げた。疲れが極限の達す
日清食品世界ラクロス女子世界選手権in東京開幕まで後56日昨日もお伝えしたが、今週末から関東ティーンズ(中学高校)女子ラクロスの春のリーグ戦決勝トーナメントが始まる。決勝トーナメントの日程をまとめてお伝えしておく。なお、お天気等の不測の事態発生により試合が中止になる場合は又変更情報をお伝えする。なお、会場に関しては、中学高校のグラウンドを使用する場合防犯の都合上一般者の立ち入りができない為保護者、ラクロス関係者のみの入校が許される形であることはご了解願いたい。(オープンな場所
7月31日のラクロス女子世界選手権大会は準決勝を迎える。会場を秩父宮ラグビー場に移して午後4時ドロー予定。秩父宮ラグビー場でラクロスが行われるのは2度目だが、新たなラグビー場に生まれ変わる前の秩父宮ラグビー場を体験できるのはそう多くない。今日は2試合で4,800円実に安い。面白いスポーツを是非体感して欲しい。フィールドが近いのでより楽しめるはずだ。試合は16時から大会史上初めてアメリカネイションズカップの様相を見せる大会となった。準決勝①HAUとういうのはホーデノ
7月31日は秩父宮ラグビー場の建て替えを控えて、ラクロス開催が実現した。女子ラクロス世界選手権大会<準決勝>イスラエルは1Qに強い個の力で拮抗したがUSAの集中力は強くモメンタムを確実にものにして勝利した。イスラエルは7番Rachel-Levy-Smith選手の4Q怪我離脱により万事窮した。やはりこの2強を止める事は出来ないのか?改めて、準々決勝の日本対カナダ戦について語る必要を感じたので、ラクロス応援チャンネルの見方を述べる事に、変更させていただく。結果そして8月1日
女子ラクロス世界選手権順位決定ラウンドのDay1を速報で<13位~16位決定ラウンド>①台湾の初勝利はお預け②☆13位決定戦ScotlandvsCzechia☆15位決定戦C,hineseTaipeivsGermany<9位~12位決定ラウンド>①②レガシー6か国で占められていたベスト4の構図が変わり、下位決定戦ラウンドでも、ウェールズが初出場のフィリピンに負けた。ウェールズは過去最低の結果になる事が決まった。この結果には共通する背景があり、それはこの大会以降の
7月26日の女子ラクロス世界選手権の結果アメリカの良さが際立った試合。全員の速さ、パスの精度、特にフィニッシュのパス精度は他の国と一線を画するものがある。STATS(公式版)を見てみよう枠内ゴール率88%アシスト率64%CTO(CausedTurnOver/ボールを奪った数)9対1ドロー、セーブの数にまだ本気度が低いように見えるが、すべてにコーディネイトされたゲームは圧巻の仕上がりだった。台湾は3Q8分まで5対6と拮抗するも、4連続でドローを奪われ速攻も受けて一気に突き放
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後130日第17回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会出場校紹介④今回は西日本のチームからラクロス応援チャンネルも注目の中等部・高等部紹介YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=wYKoWGZUvdY<自己紹介>①学校名関西大学中等部高等部②チーム愛称KAISERS(KAISERSは関西大学体育会全体のチームネーム)③歴史2010年創部④部員数高24名
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕at東京開幕まで後124日次世代を担うティーンズラクロスの全国大会。3月26日開幕。そして、出場校紹介の最後は同志社高校。<自己紹介>①同志社高校②チーム愛称:BeatBeans③歴史:創部1996年チーム愛称の由来はじける豆④部員数:27人(内MG3人)⑤チームの目標:全国優勝⑥チームの特徴:粘り強さ⑦推しウーマン:小林陽菜恵理由元気と笑顔、どこにいても届く声⑧最後にアピールは
日清食品2026WORLDLACROSSE女子世界選手権大会開幕まで後88日感動をお伝えしていた、第17回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会準決勝の第2試合前年度優勝日本大学高校中学vs前年度3位都立飛鳥高校の戦い。本当に優れた高校同士の尊い戦いだった。プロローグとしてラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12962680821.htmlで語っていたが、昨年も準決勝で
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後127日次代を背負っていただきたいティーンズラクロスの全日本選手権大会出場校紹介シリーズ⑥今回は、この大会も東日本第5代表決定戦を勝ち抜いて連続出場を果たした、横浜市立東高校の紹介だ。<自己紹介>①横浜市立東高等学校②Eastgirls③2001年結成④部員数40人⑤チームの目標全国大会優勝⑥チームの特徴個々の強さ、運動量⑦推しウーマン全員とにかく明るい☆ラクロス応援チャンネル評明るく、ラクロス
2026年度のラクロスリーグ戦はまず、クラブ東日本チャンピオンリーグから開幕したが、学生リーグのスケジュール情報が一部日本ラクロス協会のWebに登場した。https://www.lacrosse.gr.jp/event/2026-collegiate-leagues/#anc03全国地区公式戦学生リーグ:2026年|JLA|公益社団法人日本ラクロス協会トップページ国内リーグ戦全国地区公式戦:学生リーグ2026年全国地区公式戦学生リーグ:2026年地区のタブをクリック
今日の女子ラクロス世界選手権で歴史が変わった。そういう意味ではラクロスの歴史が変わった日として刻まれるはずだ。その中で日本も又、歴史の評価を待つ試合を来り広げた。ただ、今日は結果のみ伝える女子ラクロス世界選手権in東京歴史はどういう判断を下すのだろうか?<準々決勝>①イスラエル(プールD-1位)vsオーストラリア(プールB2位)②イングランド(プールC1位)vsホーデノショーニー(プールA2位)この2試合は歴史的な結果となった。1982年第1回の大会から12回目
7月11日九州、関西で開幕、東海地区で開幕戦を迎えた(東海地区は女子が既に開幕している)結果のみまとめていく【関東地区】<女子>D2降格した日大は4年生が不在の中1年生の横浜市立東高校出身のトリオがベンチ入り1Qいきなり、9番大久保選手がハットトリックを挙げ、チームを鼓舞すると全員が活性化、躍動し昇格組の駒澤大学を圧倒した。昇格した一橋大学は、日本代表の13番高木選手のFSで先制するも昨年D2ファイナル4の神奈川大学の堅守を崩しきれず最後に逆転された。しかしD2で戦える事は示した。
今週末、ついに学生ラクロスが開幕する女子ラクロス世界選手権大会開幕が迫る中、大会期間中は試合ができない国内ラクロス。試合数が多い関東ブロックと。中四国地区が開幕する。日本ラクロス協会のWeb上では、各地区のブロック情報が全く出ていないが、今年も地区間の違いが大きすぎる。其の辺り別途詳述するが、今回は開幕情報のみお伝えする。<関東地区>★開幕戦7月4日(土)@富士通スタジアム川崎☆女子1部Aブロック14:40ドロー立教大学/ULTIMATES(2025年リーグ戦Bブロック2
日清食品2026WORLDLACROSSE女子世界選手権大会開幕まで後184日代表候補は練習を重ねつつ、候補選手の絞り込みに入っている。先にお伝えしたようにアメリカ代表は決まった。そして、日本代表候補は先週末の代表練習のあと、候補選手の入れ替わりがあった。昇格入れ替わり注目は①ドロワーに慶應義塾大学の葛西選手が入って来た事。②藤村選手/MISTRALが、練習生からの昇格となった。③水野選手/早稲田大学がここで昇格を果たした事。④練習生に2024年高校1年生でU20
さて、今更ながらの日清食品ラクロス全日本大学選手権決勝ディープ考察【女子編続き】ラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12954817306.htmlでは、3Q2分過ぎまでで7対0と日本体育大学がリードする展開でこのまま進むのかと?というところまでを考察したが、ここから関西学院大学の反抗が始まる。確かに3Q3分になろうかというところで、関西学院大学がこれまで遠かったゴールを吉川選手/3年がこじ開け漸く
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後139日そんな中、次世代のオリンピアンを目指す、ティーンズの強豪チーム都立飛鳥高校ラクロス部が、東京都庁を方面。小池都知事と面談し、都立高ラクロス部の頑張りを伝えた。小池都知事にラクロスのプレイを披露し応援タオルを共有全国大会への応援と、ラクロス活動への支援をお願いするとともに全国大会での優勝を目指し、優勝のあかつきには優勝報告をすると誓った。都立飛鳥高校は3年連続で、3月26日から始まる全日本中学高校女子ラクロス選
さあ、明日7月24日日清食品世界ラクロス女子世界選手権in東京が大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場で開幕する。開幕戦は我らがくノ一Japanとチェコメインピッチ同じくPoolDイスラエル対フィリピンサブピッチ18時半ドローそして開幕戦に臨むくノ一Japanの選手紹介続きPoolDの登録選手はhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12973387367.html『日清食品世界ラクロス女子世界選手権in東京#開幕ま
4月末から始まった、関東ティーンズカップラクロス。今週末ついに決勝戦を迎える。ティーンズカップは高校3年生に取っては最後の試合となり、涙と汗を流した青春の証となる大会だ。一部二部の垣根のない予選を勝ち抜いた12校が戦った決勝トーナメントも先週の戦いの結果、東京成徳大学中学高校/BRAVEYOUTH(予選Bブロック2位)と日本大学高校中学/AQUA(予選Aブロック2位)が勝ち上がった。6月20日に行われる決勝ではどんな戦いが繰り広げられるのか、妄想してみた。その前に両チームの紹介を
佳境に入った関東ティーンズカップラクロスここにきて、諸般の理由で予選最後と、決勝トーナメント1回戦の予定が変わりそうだ。5月11日のブログニュースではラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12965861032.html「そして今後の日程がリリースされた。正確には各校ラクロス部へ確認を取って欲しい。(現時点で順延となった5月9日予定の目白研心中高vs都立立川国際中教校のスケジュールの
今日は5試合、重要な試合があった。日本(世界ランキング5位)はPoolD首位を賭けて、イスラエル(世界ランキング6位)のイスラエルと戦い負けた今日は詳しい事は書かない。結果のみ。最悪のシナリオ通りだった。でも、明日が来る。かなりタフな日になるだろうが。皆で応援しようス7月29日の結果は日本の次戦はカナダになりそうフィリピンは世界選手権初出場で嬉しい初勝利プエルトリコが、アルゼンチンの攻撃を上回る、攻撃力を魅せたイングランドは力の違いを魅せ
7月19日(日)のラクロス関東学生のみ速報で【男子】2部Bブロック東海大学vs国士舘大学3部Aブロック埼玉大学vs上智大学3部Bブロック城西・関東学院大学合同vs専修大学★関東Bリーグ慶應義塾大学vs東北大学1Q2対12Q3対03Q2対04Q1対1合計8対2【女子】1部Bブロック日本体育大学vs東京農
女子ラクロス世界選手権in東京開幕まであと1週間出場チームはそろそろ来日ではないか?ラクロス応援チャンネル的出場チーム紹介今回はPoolBランキング4位2位14位9位ランキング2位のカナダを中心にしたブロックには、ランキング4位ながらアジア太平洋大陸予選で2位となり、いわば初めてシード権を逃した('カラム2相当という意味で)オーストラリアが同居する形となった。そしてこのプールの決勝トーナメント進出チームは日本が含まれるプールDのチームと対戦する
第17回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会が閉幕した濃密な3日間だった。今日は選手権大会の決勝を含む順位決定戦が実施された。初日の日本大学高校中学🆚横浜市立東高校戦で燃え上がったスタジアムが3日目も燃えたまま、正に燃え尽きたラクロス応援チャンネル。スタジアムにせっかく付けたSTATSノートを忘れ来ました。閑話休題本日の結果速報☆7位決定戦立命館宇治高校🆚関西大学中等高等部9対6この大会で覚醒した立命館宇治は全員の動きが止まることはなく、攻撃を続け秋からの進化を明確な
遂に女子ラクロスの全米大学選手権大会は決勝戦を迎えるシード1位ノースウエスタン大学vsシード2位ノースカロライナ大学ラクロス応援チャンネル的にはノースダービーと呼ぶ結果的にさくねんの再現となるのだが、今年はシードが入れ替わっている。これはレギュラーシーズンノースカロライナ大学の唯一の敗北がノースウエスタン大学だったからなのだが。ラクロス応援チャンネル的にはずっとノースカロライナ大学推しだった。その理由は日本人選手中澤ねがい選手が居るからだけではなく、見てい
20日のラクロスの結果【東日本チャンピオンリーグ男子】KAWASAKIFALCONS対VALENTIAその他の試合はWGBT値オーバーの為中止延期怪我で不出場が続いていた立石選手が戻って来た。来年の世界選手権に向けて朗報だ。【関西学生リーグ女子】1部近畿大学vs関西学院大学2部京都工芸繊維大学vs大阪教育大学4対10関西学院大学女子先ずは盤石の開幕連勝。以上7月20日のラクロスの未報告分の結果でしたさ、女子ラクロス世界選手権が
少々空いた関東ティーンズカップラクロス(女子ティーンズ・U18春季リーグ戦/高校3年生最後の公式戦)の決勝戦の振り返り・詳解前回、3位決定戦との大きな違いが、あることを提示した。<決勝戦><3位決定戦>ほぼほぼ、得点の差はショト数の差と言えるのだが、何故そのような結果に分かれたのか?その辺がティーンズラクロスのこれからに影響を与えるという見方を示したが、その意味についてお話をしていく。が、その前に、ティーンズカップラクロス振り返りの最初に提示した上記データに対して、いくつかのコメントを