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日清食品女子ラクロス世界選手権at東京開幕まで後160日今週もラクロスやっています。アメリカNCAAはLAオリンピックに向けて盛り上げています。そして日本では今日から沖縄オープン毎年恒例となった国際交流試合。この模様はLacrosseLive/rtvでLive中。2026年2月14日|第6回沖縄オープン女子Day1FieldB(後半)www.lacrosselive.jphttps://www.lacrosselive.jp/lives/b8698f6
日清食品女子ラクロス世界選手権at東京開幕まで後164日日本ラクロスの振り返り中なのだが、世界選手権優勝候補No1のアメリカチームに多くの選手を送り出す、全米大学ラクロスリーグ/NCAAラクロスが開幕から熱すぎる。開幕5日の結果についてはhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12956330395.htmlラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルでお伝えしたが、13日の試合がさらに激熱だったので速報でお伝えしておく。第1週(実
今日実施された、全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会最終日の結果を速報でお伝えする。寒さと雨の2日間で体力を消耗した、中学生高校生の最終日の戦いぶりは、感動的ですらありました。<7位決定戦>中学生の多い関西大学中等・高等部は疲労の色も濃かったが、最終4Q渾身の力で逆転。私の記憶の中では全国大会初勝利を挙げた。(記憶が間違っているようでしたら、修正情報をお寄せください。関西大学中等・高等部関係の皆様.)<5位決定戦>色々な巡り合わせから、今季初の対戦となったこの試合。目白研心も果
ティーンズのラクロスについてティーンズラクロスと呼んでいるのは、中学校と高等学校に所属する選手達が繰り広げるラクロスの事で、基本的には日本ラクロス協会に所属しているわけではない。しかし。春の大会は日本ラクロス協会主催の大会となっており、その関係の深化がうかがえる。(この辺に関しては、又何らかの形で述べる機会ができればよいと考えている。という事で、今年で26回目を迎える関東と20回目を迎える関西の中学高等学校女子ラクロス春季大会(以降ティーンズカップ・TCと略記させていただく。)今週末か
日清食品女子ラクロス世界選手権大会at東京開幕まであと179日となる中、次世代の日本代表を目指す、U-18の関東選抜メンバーが発表された。1月初めにトライアウトを実施し選ばれた選手は以下の通り先ず秋季大会3強のチームからは日本大学中学3年生長島選手も選ばれた。長島選手はジュニアラクロス経験者だ。都立飛鳥高校の佐川選手は他の高校の生徒だが、ラクロス部が無い為飛鳥高校でラクロスを続けている。そういう選手は今増えてきている。全国大会にも出場可能で、それができるのもラクロスの大きな特徴
女子ラクロス世界選手権2026at東京開幕まで後193日そんな中。次世代の日本代表を背負って欲しい中学高校(ティーンズ)ラクロス全日本選手権の最後の出場権を賭けた戦いが今日始まった。全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会(以降全中高女子ラクロスと省略する)は東日本代表5校、西日本代表3校が集い日本一を目指して戦うのだが、既報通り現在<東日本>日本大学高校中学東日本1位東京成徳大学中学高校東日本2位都立飛鳥高校東日本3位目白研心中学高校東
遅くなりました。第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会総括シリーズ❇日本大学高校中学優勝の意味前回のコラムで閑話休題#第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会総括③|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12893006540.html触れた日本大学高校中学の優勝のポイントを掘り下げる。●STATSから見て取れること(以下学校名は略記)注目は1回戦のvs横浜東高、決勝のvs東京成徳大中高
日清食品2026WORLDLACROSSE女子世界選手権大会開幕まで後179日という事で、そろそろ全日本クラブ選手権男子決勝の振り返りは最後になる。(長々とすいません)https://ameblo.jp/kobhey10/entry-12954280898.html前回のブログで考察したが、どうしてこの結果に至ったのか?スコア詳細2024年度の決勝のスコアは真逆とも言える結果この時からの物理的変化は<GRIZZLIES>小峰選手/日本代表候補、上田選手/共に明治学院大
今週末ラクロス全日本大学選手権決勝戦が行われる。<男子>名古屋大学(東海地区1位)vs早稲田大学(関東地区2位ワイルドカード)史上初、東海地区代表(名古屋大学)が決勝戦に進出関東学生リーグ1位通過校(2025年明治学院大学)が不在の決勝戦となった。<女子>日本体育大学(関東地区1位)vs関西学院大学(関西地区1位)優勝経験を持つ2校の対戦は近年の日本学生女子ラクロスの最高レベルの戦いになる事が予想される。そんな全日本学生選手権の見方について語っていく。今回はプロローグ新
3月28日29日30日に行われる第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会。全国から8校が進出する。既に<東日本>日本大学高校中学AQUA/東日本1位東京成徳大学中学高校BRAVEYOUTH/東日本2位都立飛鳥高校Legends/東日本3位目白研心中学高校WhiteEyes/東日本4位<西日本>同志社高校BeatBeans/西日本1位関西大学中等・高等部KAISERS/西日本2位立命館宇治高校Cherry’s/西日本3位の出場が決定しており参加校の多い東
2024年度のラクロス日本代表は男子はBoxラクロス世界選手権への出場のみだったが、女子はU20世界選手権、エキシビション参加ながらBoxラクロス世界選手権、アジアパシフィック選手権/世界選手権大陸間予選と3つの代表活動とフルの活動だった。U20世界選手権は勿論だが、Boxラクロス世界選手権へは初の挑戦。アジアパシフィック選手権についても日本の2026年世界選手権の主催国の為出場枠確保という目的ではなくチャレンジができる大会があった為、若手の強化チャレンジという形で臨まれたのが印象的だった
本日、雨の中開幕した全日本中学高校女子ラクロス選手権大会は午後には晴れ間も見られる中、熱戦が繰り広げられた。結果のみ速報でお伝えしておく。<1回戦>昨年秋は7対5で日大中高の勝利だったが、全国大会では本当に僅差となり。横浜東高校が勝利してもおかしくはなかった。決定力の差という事に尽きる。横浜市立東高校の3連覇の夢は潰えた。関西大学中高は高校生が7人(新高3は2人)の若いチームだったが圧巻の4Qで昨年準優勝校の心胆を寒からしめた。来年以降が楽しみなチーム。飛鳥高は最後にエースがエースら
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権まで後161日というところで、2028年ロサンゼルスオリンピックで開催されるSIXESラクロスの出場権獲得のプロセスが発表になった。https://worldlacrosse.sport/lacrosse-qualification-set-for-olympic-games-los-angeles-2028/LacrossequalificationsetforOlympicGamesLosAngeles2028-
今回は第16回全日本中学高等学校女子ラクロス選手権大会出場校の内西日本代表と、東日本の2校を紹介する。☆関西大学中等・高等部/KAISERS西日本2位西日本の中高ラクロスを長年リードしてきた学校の一つだ。しかし、昨年その連続出場が途絶えた。というのも、ここ数年で西日本では伝統の6校(同志社、立命館宇治、京都外大西、府立洛水、関西大学中・高等部、箕面自由学園)から10校に、ラクロス実施校が増え、進化が加速しているからだ。そこは伝統校。今年はパワフルに進化をし、以前は西日本3位代表
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権まで後162日今回から始める2025日本ラクロスの検証シリーズクラブ、大学、ティーンズ、日本代表と検証していくが、この検証は今年の女子ラクロス世界選手権、2027年の男子ラクロス世界選手権、そして2028年ロサンゼルスオリンピックでのメダル獲得に向けたラクロスの検証というのが主たるテーマになる。そういう意味では、やはり今年のラクロスの集大成の全日本選手権A1の検証から始めるのが良いと考えている。全日本選手権A1を検証する【男子プロロ