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ユッコの意外な「クセ」ことわざに「無くて七癖」というのがありますが、努力家で何事にも完璧だった岡田有希子さんにもいくつかの「クセ」や独特な表情がありました。まずテレビ番組のインタビューで質問をされた時に首を傾げる仕草がよく見られました。無意識に上を見ながら首を少し傾ける仕草で、特に好きな男性のタイプなどを聞かれた時に少しとぼけるような感じでこの仕草が見られました。1984年12月放送の「三枝の爆笑美女対談」より。好きなタイプの歌手を聞かれて小首を傾げるユッコ。また笑顔のときに目を細めて
岡田有希子さんのライブツアーBOX、3タイトル目は全23都市で開催された全国ツアー『ファンタジアン』のうち、1985(昭和60)年9月7日の芝・郵便貯金会館での模様を収めた2枚。ここで使用されたカセットがAD(正確にはAD−S)だというので、発売前から音質面で密かに期待していた。個人的な話で恐縮だが、その頃所有していたラジカセはごく安価なもので、当然音は大したことない。ラジカセはそれだけで完結しているモデルなので単品コンポのように拡張させる術がなく、少しでもいい音で聴くにはカセットの実力で
岡田有希子さんのライブツアーBOX、ラストを飾るのは1986(昭和61)年4月5日・渋谷公会堂での模様を収めた『HeartJack』公演の2枚。今更持って回った表現を用いても仕方がないので単刀直入に記す。亡くなる3日前の録音である。まずはリリースされて間もない4thアルバム『ヴィーナス誕生』から〈モノローグ〉と題された語りを挟みながら連続6曲披露。個人的に同アルバムでお気に入りの『WONDERTRIPLOVER』と『銀河のバカンス』の公式ライブテイク解禁はありがたい。続いてマドン
ファーストコンサートに続いては、全国13都市をまわった春のツアー『ハートにキッス』の1985(昭和60)年5月25日・沼津文化会館での模様をフル収録した2枚。これもカセット(maxellのUR)に記録されたものをマスターテープとしているが、前作のHF同様エントリーモデルからのマスタリングとは思えない程のクオリティーで、音質的にも充分満足の得られる仕上がりとなっている(テープ性能故の音空間の窮屈さだけは否めないが)。まず一聴して気付かされるのが、プロ歌手としてのユッコの成長ぶり。先にファース
喜多見不動堂閉鎖の衝撃喜多見不動堂の入口に掲示された不動堂終堂の告知文。先月下旬に都内の成城にある「喜多見不動堂」が「2025年11月末をもって終堂(閉鎖)になる」という話題がXの岡田有希子ファンの間に広まって衝撃を与えました。このお堂は岡田有希子さんがデビュー前によくお参りに来ていた事からユッコファンの間では「聖地」の一つとして崇められていた場所でもありました。今回は間もなく消え行く喜多見不動堂の話題について取り上げます。喜多見不動堂とは喜多見不動堂の
「9月病」にご注意!ユッコフレンズの皆さん、こんばんは。連日の猛暑も9月半ばに入ってから幾分は収まりましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は今月の初め頃から心身の不調に見舞われています。連日の猛暑による疲労の蓄積と今月に入ってからの昼夜の寒暖差によって起きる不調、いわゆる「9月病」に悩まされています。症状は倦怠感や疲労感、睡眠不足による苛立ち、思考力や注意力の低下など様々で、私の場合はこの時期のなるとしばしばこれを発症をしますが、今年はそれに加えて先月のお墓参りのマナーの