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(前バナはこちら)映画の最後に流れるオンちゃんのセリフそろそろ本当に生きる時が来た!「本当に生きる時」英雄が口にした「生きる」ってどういうことだったのかなヤマトウが勝手に始めた無謀な戦争で、ウチナンチュは、沖縄は、日本唯一の地上戦を強いられ島民の4人に1人が殺された挙句に島もろともアメリカ―に差し出されて敗戦…以来ウチナンチュは、日本ではない、アメリカでもないアメリカ統治の無法地帯で米軍基地と共に生きることを強いられ…戦闘機が墜落しても、車に轢
(前バナはこちら)あの嘉手納アギヤーの日腕を負傷したオンちゃんは逃げる途中、基地の中のウタキ(聖地)に迷いこみそしてそこで、一人の島娘の出産を見届けることに…その娘は目の前で力尽きて逝ってしまった産み落としたばかりの男の子をオンちゃんに託して…米人と島娘、仲のいい二人の写真のペンダントを残して…オンちゃんはその子の産声を聞き、へその緒を噛み切って託された命を抱えて…基地を出た…その後…密貿易団クブラに捕まり悪石島でクブラの荷役の手伝いをさせられたこ
(前バナはこちら)レイたちの学童期は学ぶよりも生きるのに必死の時代米軍の「鉄の暴風」吹き荒れる中、海に逃げ込みクマモンガラに足を噛まれて死にかけたのは10才の時だった戦後のアメリカ統治下で満足に教育を受けることもできなかったレイにとっては刑務所での3年間は貴重な学びの場だったんだな(汚れてるな~)投獄中レイの教師になってくれたのは同房の国吉さん(映画では見かけなかったけど、出所した後もタクシーの運転手になって色々レイやグスクのことを気にかけてくれてた)