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映画レビュー#152目次モンテ・クリスト伯後半がカス原作との違い総合採点まとめ追記目次を開く船長になって1番最初にすることは嫌いなやつを洞窟に閉じ込めて5日放置する諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ついに…この日が…やってきた。俺はここ数日この日だけを待ち望んできた。待ち望んできたから、あのイマイチ微妙な細田守にも耐えたし、ズートピアをTSUTAYAからレンタルした次の日に金ロー放送が決まった時も耐えた。そう。すべてはこの映画で晴らすと決め
映画が製作されたと聞いたころからずっと待ち続けていた映画ようやく日本で公開されましたススキ・・・もう冬なのに、秋の花や植物の写真がたくさん残ってます少し前にアメリカで作られた映画を見ているのでそれとの比較も面白いなと思ったりします2024年のフランス映画「モンテ・クリスト伯」監督は、アレクサンドラ・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト原作は、アレクサンドル・デュマ・ペール出演は、ピエー
6月に出た新刊の感想を今ごろ書きます。相変わらずマイペースだぜ。人気の光文社古典新訳文庫からです。やっぱりこのシリーズは読みやすくするための工夫が細かい。まず、しおりにおもな登場人物の紹介がある。慣れない外国人の名前や関係性に戸惑っても、これなら安心!あと、注釈も左側のページに書いてあるので従来のようにいちいち巻末ページを見るよりラクだ。ほんと、細かいことなんだけど、こういう小さな工夫は大事ですよね。特に今回は全6巻という大長編です。読者が途中で投げ出さな
Facebookのカバー写真を、日本丸のデッキに立つ写真に、もう一度戻しました。かつては、そこに「これから出航する」という意味を込めていたのかもしれません。けれど、いまは違います。ただ、この場所に立っていれば十分。そんな感覚です。コロナで店を閉めていた頃、静岡にいる同級生のKH女史が送ってくれた日経新聞の書評をきっかけに、長編大作である『モンテ・クリスト伯』を貪るように読みました。若い彼らに手紙を残し、再び海へ向かう最後の場面。復讐でもなく、勝利でもなく