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1.行き先を決めるまで昨年(2023年)12月に海外旅行を再開して今年からはいつも通りに行くぞ!とりあえず春~夏くらいに近場に行くことにしたので、長期旅行は秋に行こうと。行きたいところ候補はウズベキスタン、モロッコ、ペルー。ただペルーは燃油サーチャージいれると80~100万円はかかる感じだったのでもうちょっと値段が落ち着くのを待とうかな、と。ウズベキスタンとモロッコは悩んだんだけど、何となくカラッとした地中海沿いの国で地中海ブルーの青空と砂漠が見たいかなと思って、最終的にはモロッコに決めま
モロッコ旅行と女性の服装ガイド:文化を尊重しながら快適に過ごすためにモロッコは、アフリカとヨーロッパ、中東の文化が交わる独特な国であり、旅行者にとって魅力あふれる目的地です。マラケシュのカラフルなスーク、フェズの歴史的な旧市街、サハラ砂漠の幻想的な風景など、多様な観光地が世界中から訪れる人々を惹きつけています。しかし、モロッコはイスラム文化が根付いた国でもあるため、特に女性旅行者にとって「どんな服装をすればよいのか」という疑問は非常に重要です。本記事では、moroccodresscode
【このブログについて】元々のHPを作り始めたのは2003年。もう20年以上前ですか(笑)。自分が旅行するにあたって色々な旅行記を参考にさせていただいたんですが、もうちょっと詳しく知りたいな、という思いがあり。それと自分のための忘備録として、ちょっと詳しいというか細かめの旅行記を書き始めたのがきっかけで、ずーっと続けてました。2020年からのコロナ禍で旅行そのものができなくなったので止めてしまっていたのですが、そろそろ旅行を再開しようか、ということでリニューアルして旅行記も再開することに
2024.9.16(月)4日目₋4シャウエン→フェズ13:00頃、シャウエンを出発してフェズへ向かいます。シャウエンからフェズまでは約4時間の長旅。最初は山道だけど、途中からオリーブ畑が出てきたりして地中海沿岸の雰囲気ですね。スペインにもチュニジアにもオリーブ畑はいっぱいあったし。14:20頃、カフェでトイレ休憩。結構暑いので冷たいものが食べたくなって、アイスを買っちゃいました。マンゴー味でこれがなかなか美味しいの♪この後も何度も買って食べちゃいました。(14:20-14:4
2024.9.19(木)7日目₋3エルフード→メルズーガ→トドラ渓谷→ワルザザード15:35、ティネリールの町を出発してワルザザードへ向かいます。ティネリールからワルザザードにむかう道はカスバ街道と呼ばれてて、カスバの町が車窓に見えてきます。乾いた感じだなぁ。1時間半ほど走るとケレアメグーナの町です。ここはダマスクローズの生産地として有名で、町の中には薔薇のオブジェも!でもちょっと秋明菊っぽいかも(笑)。ここにある薔薇製品のお店でトイレ休憩をかねて、お買い物です。
2024.9.13(金)~14(土)1日目₋1成田→ドーハ→カサブランカさあ、いよいよモロッコに出発する日。長期かつ遠距離の海外旅行は4年半ぶり。楽しみだ~♪スカイライナーで成田空港第2ビルへ。18:00過ぎに成田空港に着いたので予め送っておいたスーツケースをピックアップして、中身の入れ替えをして、それからカタール航空のチェックインカウンターであるR・Sのカウンターへ。ただいくつか列ができててどこに並んだらいいのか分からなかったのよね。中にいた職員の方に聞いてみたら、R
6時間半ほどの電車旅!フェズ駅からマラケシュ駅へモロッコにはとにかく上が下膨れしずく型、下は柱の形をしたモチーフが多い👀ドアや門は必ずこの形!現地人添乗員さんに理由を聞いてみたらこれは鍵穴のモチーフらしくイスラムでは天国への入り口という意味があるらしい!縁起がいい形のようで門やドアにはこの形か多いそうです◎6時間半かけてフェズからマラケシュへ!電車は時間通りに動きました◎車内販売もあってお水やお菓子は購入可能一応、一等席だったんだけどボックス席なのね👀コンセントな
最近子どもの幼稚園の友達からプレイデートに誘われることが多くなってきて、モロッコ生活がより充実してきました子どもが通っているのは小さめなフィンランド式の幼稚園で、英語がメインだけど、フランス語とダリジャ語も学びます。モロッコは日本人から見た最低レベルをクリアしている幼稚園や学校がたくさんあるので選択肢が広い!でも今の幼稚園を選んで本当に良かったカリキュラムも先生方の質も安全面、衛生面も合格ラインです少人数クラスなので、子どもにきめ細やかに関わってもらえるおかげで、上の子は3ヶ月ほどで英語を話
10/29(水)マラケシュのホテルは今までの中で、一番良かった(*'▽')/豪華な感じですシャンデリアが凄い大きくて、明るすぎて直接写真は無理でした^^;朝食です外で食べることもできますまだ、完全に明るくなっていませんでした。食事は、一般的なものと、ハラル料理とがありました。断然ハラル料理の方が温かくて、美味しかったヾ(=^▽^=)ノこの丸いポコポコしたものはパンのようです。担当者が、延ばして四角くして焼いてくださいますモロッコのパンの種類は豊富です8:30ホテルを出
2024.9.15(日)3日目₋2カサブランカ→ラバト→ティトゥアン→シャウエンお昼ごはんまで時間が余っちゃったので、お昼のレストランに向かいがてらウダイヤのカスバを観光。わーい!カスバ好き♪ウダイヤ門。いいですよね~。城塞とか好きなんですよ、私。見てるだけで楽しい。この門の装飾も素敵ですよね。ここからウダイヤ庭園へ。お花が咲いてて綺麗。緑も豊かだし、ちょっとスペインっぽいよね。気持ちのいい場所。庭園を抜けると大西洋だ!ここからメディナの散策へ。