ブログ記事558件
現行規格のムービーモンスターシリーズにおいて、水爆大怪獣ゴジラは最もたくさんのバリエーションが販売されている怪獣です。4年前からシリーズを追いかけだしたので、現行規格でも全部そろえているわけではないのですが、それでも結構な数があつまってきたので、ここらで個人的なお気に入りアイテム10選を紹介したいと思います。セレクトの対象としては、①現行規格のムビモンで販売されたものであること。時期としては、2015年の「ムービーモンスターEXシリーズ」からとします。②一般店頭販売とゴジラストア限定
今回は、あえてタイトルを盛り沢山にしてみた!これには理由があって、今回はムービーモンスターシリーズのゴジラ達には、ジオラマの引き立て役に徹してもらう事にした。まずプレバン限定のムービーモンスターシリーズ「超(スーパー)ゴジラ」とゴジラ・ストア限定の「バガン(超ゴジラカラーVer.)」を簡易ジオラマで戦わせてみた。まず「バガン(超ゴジラカラーVer.)」から1993年に発売されたスーパーファミコン(以下SFC)用ソフト「超ゴジラ」。これに登場するラスボス。SFC「超ゴジラ」で初めて動く姿
昨年末に発売された「ゴジラ1998」通称エメゴジの紹介です。ゴジラ1998(エメゴジ)は映画公開時にバンダイから発売になっていません。(バンダイの関連会社?のユタカからブリスターパックのミニソフビは発売されましたが)バンダイから発売になったのは「モスラ3」の時のミニソフビの食玩が最初でした。↓スタンダードサイズとしては今回が最初で嬉しい限りです。昨年7月に「ジラ」が発売になったばかりで、まさか流用かと思いましたが新規造形です。並べてみました。向かって左がジラです。当時の日本のCGの
もうとっくの昔に紹介したと思って、実はやり残していたアイテム。ムビモンの中では、かなり長いこと販売されている、VS版メカゴジラの紹介です。[バンダイ]ムービーモンスターシリーズメカゴジラ(1993)Amazon(アマゾン)今でも、かなり安く買えます。メカゴジラで一番値が張るのは、何だかんだで初代なんですよね。VS版はこの値段だし、機龍はモノによっちゃ高いけど、バリエーションがそれなりにありますからね。正面から。1993年公開の『ゴジラVSメカゴジラ』は、たしか大
セブンネット限定で購入した「ゴジラ-1.0」の呉爾羅(2023)メモリアル・ゴールドver.です。これでムービーモンスターシリーズの呉爾羅(2023)は3体目です。並べてみました。・2023年発売「呉爾羅(2023)」3080円(税込)・2024年プレミアムバンダイ発売「ゴジラ(2023)・呉爾羅(2023)マイナスカラーver」セット7500円(税込)・2025年セブンネット限定「呉爾羅(2023)メモリアル・ゴールドver.」3520円(税込)※箱入りの商品はタグはついておりませ
ムービーモンスターシリーズにおいて、ガメラはゴジラほどたくさんの怪獣が出ているわけではない。一番勢いがあったのは、ネトフリでアニメの『Rebirth』が配信され出した頃に、色んなガメラ怪獣が登場しましたが、それ以降は、定期的に平成ガメラシリーズの怪獣が補充されていった感じで、ゴジラほど爆発的な盛り上がりとは感じられません。一方で、平成ガメラのムビモンはどれも壮絶なクオリティで、特にガメラⅡは全ムビモンシリーズの中でもトップクラスのクオリティで、もっともっと、発展していってほしいなと思っています
プレミアムバンダイ限定のムービーモンスターシリーズから「三大怪獣地球最大の決戦」の「キングギドラ(1964)幻のカラーver.」届きましたので紹介です。昨年末にセット発売された「ドリーム52024BOXEDITION」のキングギドラ1964と造形は同じです。ギドラは当初青色で塗装されましたが、金星の怪獣なら金色でしょとスタッフの言葉に円谷監督が塗装を金色に変更させたとのことで、青色ギドラが幻のカラー(NGカラー)となったのです。しかし、こんな見事に青色だったのか?青色ぽい写真は残
「躍動」シリーズ第2段、ゴジラ-1.0の躍動ポージングゴジラ(2023)買ってきました。いかにもなマイゴジのポージングでカッコ良いです。顔のアップもいいですね。手足が可動しますが、動かしてポーズを崩すとちょっとなって感じになりますがご愛敬か。豚骨太郎のソフビ(ムビモン)の遊び方は基本可動する手足を動かし、自分でポージングを決めて遊ぶものと思っていて、これは僕にとって、躍動という名の固定ポーズのソフビですね。ですが「躍動」シリーズ第1弾のシェーの大戦争ゴジラ(1965)は遊べた優れ
「ゴジラvsキングギドラ」よりメカキングギドラver.2.0が発売。買ってきました。未来よりメカキングギドラ降臨恒例バージョン1と並べてみました。クオリティはきめ細かい造形となり良くなったと思います。でも、角がくっついちゃってるんですよ。ここは残念です。羽根の内側金色の質感は劇中に近い造作でムビモンとしては良く表現したなと思います。サイズをゴジラより大きくしたことは1番の評価ではないでしょうか。↓ゴジラはギドラと闘ったゴジラ(1991)ギドゴジです。ムビモンシリーズはバージョン1
セブンネット限定から「ゴジラ、ファイナルウォーズ」のゴジラ(2004)ラスト・シーンver.と「ゴジラ-1.0」の呉爾羅(2023)メモリアル・ゴールドver.届きました。販路を変えた時のバンダイ得意の商法、限定カラーバリエーションです。今回は「ゴジラ(2004)ラスト・シーンver.」を紹介します。購入前は「ゴジラ-1.0」の呉爾羅がゴールド1色なので整形色の1色だと思っていましたが、クリアーオレンジの整形に赤のくるみ塗装。牙と爪に塗装がされています。期待してなかった分、良い感じで
ムービーモンスターシリーズよりゴジラ・ストア限定で「ゴジラ×コング新たなる帝国」のGODZILLA(2024)発光スペシャルエディションが発売になったので買ってきました。クリアーピンクの整形色に黒のくるみ塗装です。クリアー素体なので後ろからライトを当ててみました。カッコいい!原型はこれまでとおなじです。ノーマルver.と並べてみました。頭部のピンクの塗装がされて無い。と言うより下地のピンクが出るように塗り分けされてない。頭部にまでピンクが入ると、これゴジラか~と思ってましたので、こ
【ムービーモンスターシリーズ】◆メカゴジラ(2003)重武装型ver.2.02025年発売映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS』の3式機龍〈改〉マシン感が増していてカッコいい前作でゴジラに破壊された胸部のアブソリュートゼロを4式3連装ハイパーメイサー砲に換装。右腕にはスパイラル・クロウ。左右の腕の造形がちゃんと違っている。3式機龍(右)に比べて薄っすらと黒い下半身は変わらずに上半身を新規造形タグ◆キングギドラ(1964)幻のカラーver.2025年発売(プレミアムバンダ