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今大会、日本女子スピードスケートの中心は高木美帆で間違いないミラノ・コルティナ2026冬季五輪で見逃せない日本代表2今大会の日本女子スピードスケート。「誰を軸に見ればいいの?」と聞かれたら、答えはとてもシンプルです。高木美帆。この名前を挙げない理由はありません。これまでの実績、現在のコンディション、世界からの評価。どれを見ても、高木美帆は日本女子スピードスケートのエースです。期待ではなく、事実としてそう言い切れます。高木美帆が出場予定の種目女子1000m女子150
世界を掴んだ山田琉聖(やまだりゅうせい)“自分の滑り”を貫いた者だけが見せられる景色ミラノ・コルティナ2026冬季五輪で見逃せない日本代表27イタリアで開催された冬の大舞台。スノーボード男子ハーフパイプ決勝で、日本勢が確かな結果を出しました。金メダルは戸塚優斗選手。そしてもう一人、強烈な存在感を示したのが19歳の山田琉聖選手です。初出場で銅メダル。これは間違いなく快挙です。しかし本当に注目すべきなのは順位ではありません。評価されるべきは「滑りの完成度」です。原点
女子アイスホッケー日本代表、敗戦でも終わらない。五輪決勝T進出へ残された唯一の条件とはミラノ・コルティナ2026冬季五輪で見逃せない日本代表12女子アイスホッケー日本代表の戦いは、まだ終わっていない。状況は厳しいが、決勝トーナメント進出の可能性は今も残っている。現地時間2月9日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子アイスホッケー1次リーグが行われた。グループBの日本は開催国イタリアと対戦し、2―3で敗れた。これで日本の成績は1勝2敗となった。この敗戦により、日本は崖っぷちに立たされ
8位という結果だけで判断してはいけないミラノ・コルティナ2026冬季五輪で見逃せない日本代表10ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒルで、小林陵侑は8位だった。表彰台には届いていない。しかし、この結果を失敗と決めつけるのは間違いだ。内容を見れば、状態が良いことは明確に分かる。2本そろった安定感はトップレベル小林は1回目に100メートル超のジャンプを成功させた。2回目も大きなミスはなく、安定した飛躍をまとめている。合計得点は260点台。世界の第一線で戦う選手として、十分
世界が見守った開会式ミラノ・コルティナ2026冬季五輪で見逃せない日本代表242026年2月6日(日本時間7日)、イタリア・ミラノでミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が開催されました。会場は名門スタジアム、ジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)です。今大会は史上初の「4会場同時入場」という特別な形式で行われました。参加は92の国と地域。日本はイタリア語表記「GIAPPONE」として紹介され、34番目に入場しました。その入場シーンで、日本選手団のある行動が静かに注目を集めま