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この時期は、ミニバスケットボールの活動を外でやっています。場所は小学校北側の空き地です。主な種目は、缶蹴り、鬼ごっこ、だるまさんがころんだなどなど。どれもこれも運動と駆け引きを兼ね合わせた立派なスポーツです。そんなの、「スポーツじゃない遊びだ」と侮るなかれ。スポーツの語源はラテン語のデポルターレ、「気分を変える、気晴らしをする」を意味します。遊びと軽んじる紳士淑女の方が、勘違いしているのは明らかです。この勘違いがどこから来たのかは、スポーツが日本に紹介された明治時代にさかのぼり
2025.2.17の練習より子供たちとゴール(リング、305cm)の位置関係はこんな感じです。共用のカゴにあるボールは、5号、6号、7号が混じっていて、小さい子は違いが分からず大きいボールで練習していたりします😅2025年度から2027年度にかけて、ボールは順次6号球に切り替わり、ゴールも順次305cm(一般用)に切り替わり、3ポイントシュートラインも順次導入されます。順次というのは私の言葉ですが、2027年度から新規定に正式に切り変えるから、それまでに準備や実験をしておきなさいということ
「ミニバスの練習を休ませる」というのは保護者にとっては大変なイベントです。競技の練習は、「練習に欠かさず参加する」ということ自体が「休まないで続ける」という、その子の人生においての大切な「習慣」を作る経験になります。その日の気分で行かなくてよかったり、親の都合で練習に行かないでいいと言われたり、では何に対してもそんなものかと思って育ってしまいます。現実的な問題として、競技(他者に勝つ戦い)を始めた時点で、まずチーム内の競争が始まります。ユニフォームがもらえる(ベンチに座れる)か、ベンチに座
こんにちは!子育てと美容のブログを書いているかなきよです引き続き、ミニバスの話題。一番初めにも少し記載したのですが、小学生の体格が以前よりもよくなっていたりとか、力がアップしていることとかなどから今後ボールのサイズであったり、ゴールの高さであったり、スリーポイントが認められたり・・・と大幅に変わる様子。ただ、小学校で練習している場合、多くの小学校のゴールがが非可動式で現行の高さに取り付けらているのではないでしょうか・・・ボールもせっかく5号球で用意したんだけど
ミニバスケットの練習の合間に、「チョキの女王」をしました。鬼ごっこの進化版です。二つのチームに分かれ、それぞれ相談して先ずチョキを一人決め、その人がチョキの女王。他の人は、グーかパーを選びます。ゲーム開始と同時に鬼ごっこが始まります。相手にタッチをすると、その場でジャンケンポン。その時に出せるのは、グーの人はグーだけ。もちろん、パーの人もチョキの人も。1ゲームの間は変えることができません。タッチをするまでは、相手が何を出すかわかりません。チョキの人が負けるとゲーム終了。つまり女