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今週観たいくつかのミステリーやホラーの記録です。YAMOME(やもめ)配信は今年からのようですが、2018年熱海国際映画祭で最優秀短編賞を受賞した作品のようです。16分程度で、独特のムードがあり、会話はなく、女性目線のナレーションで進んでいきます。恋人とイタリアンを食べていると語る中、映像は焼きそば・・・ロマンス詐欺に遭いながらも、自らの心をごまかし続ける、やもめ女の呟きです。印象的な作品で良かったです。けど現実では、こういう主体性のない
映画ってスバラシイ!アマプラで、映画「ミステリー・アリーナ」を観ました2026年の日本映画。その内容は、「年末。カウントダウン特大テレビ番組、『ミステリー・アリーナ』。犯人を当てたら100億円を歌った超人気企画だ。犯人を当てることができれば100億円だが、外れた場合は、スポンサーの製薬会社で一年間、モニターとしてその身を提供して欲しい、というが趣旨である。決勝戦に進んだミステリーの猛者たちが…」…あ、うん、面白かったです(;^_^Aえ
ミステリー・アリーナ深水黎一郎の小説「ミステリー・アリーナ」を実写化したミステリーです。正解者に賞金100億円が贈られる推理クイズ番組の挑戦者たちが、番組に隠された恐ろしい秘密を知る。形式上では、誰が犯人かを推理するミステリー・ゲームという建て付けですが、現実には、予想なんて出来っこないレベルのストーリーになっています。なので、もはや、ミステリーとは言えないと思いました。でもまぁ、正解したら100億円の賞金なので、当てられるようなミステリーにはなり得ないわけです。その意