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原作エミリー・ブロンテ脚本/監督エメラルド・フェネルマーゴット・ロビー/ジェイコブ・エロルディこの作品、海外では賛否バトルになってるようですが、私は、ブロンテの小説(1847年刊)の映画化だからということで観ました。小説は大昔に読んだきりですが、2世代にわたるお話で、1世代目はキャサリンとヒースクリフのドラマ、2世代目はキャサリンとエドガーの子供と、ヒースクリフとイザベラの子供とのドラマになります。キャサリンは中盤で死亡し、ヒースクリフはその後も彼女を思いながら生きていく、と
2025年度は例年に比べると記事数を書けたと思います。いくつかの記事の中で映画館での鑑賞数が激減していると伝えていますが本当にそうで・・10年前くらいの記事を見ると「本年度劇場鑑賞作品数vol.〇〇」と書いていますが・・もう鑑賞数を数えることもしなくなりました(^◇^;)私の文章は、「書く」と言うより「語る」と言う感じで、作品の本筋からどんどん逸れては枝分かれして、1万文字以上1記事で書きます。前記事の『プレデター』の時はいつもの半分くらいの文量(6千文字)にな
映画レビュー#217目次嵐が丘完成度高い最高の胸糞映画総合採点まとめ追記目次を開く新作レビューしてるのに中規模かミニシアターばかりでウィキッドを早くレビューしろとせかしている諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ついに!嵐が丘を見れる!遅くなってごめんなさい!嵐が丘とは、巨匠エミリーブロンテが男と女のドロドロ恋愛を描いた恋愛小説で、切ないだとかなんだとかで結構ヒットしたらしいが、俺は読んでないので知りませーん。そして2026年マーゴットロビーと