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17日午前、109シネマズ大阪エキスポシティで『スマッシング・マシーン』を観てきました“霊長類ヒト科最強の男”と呼ばれ、日本で大人気となった総合格闘技イベントPRIDEのリングでも活躍したマーク・ケアー(演じるのはドウェイン・ジョンソン)が栄光の裏側で苦しみながら、再生へ向かう姿を描いたのが本作。同名のドキュメンタリーが存在することもあって、まさに画面のつくりはドキュメンタリーを見ているようでした。PRIDEの記者会見や試合の再現度も高く、あの頃の「熱狂」を知る人は必見の映画といえるでしょう
「スマッシング・マシーン」を観てきました。ストーリーは、1997年に総合格闘技デビューしたマーク・ケアーは、無敗のまま頂点へ。UFCでの連覇を経て日本のPRIDEでも快進撃を見せる。しかしその重圧は彼の心を静かに蝕んでいた。ケアーは鎮痛剤への依存を深め、やがて初めての敗北を経験した彼は、人生の再起をかけてもう一度リングに立つことを決意する。というお話です。1997年に総合格闘技デビューしたマーク・ケアーは、その強さから無敗のまま頂点へと上り詰めます。1999年頃から