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今日も今日とて恐ろし気な強風で、何度も吹き飛ばされそうになりましたがこの記事は11日に吹いた北風に背中を押された話です。買い物がてらちょこっとお散歩に出かけどこか花が咲いている所はないかな?と迷ったあと、市谷加賀町で大日本印刷の再開発で生まれた市民の杜へ行ってみました。杜というほどではないものの、四季の草木を配した緑地帯なのであわよくば早咲きの花など見られるかと。しかし残念ながら木々はまだ真冬の姿のまま。仕方ないと諦めかけたとき、遠くに赤い枝が揺れていました。何か咲
散歩中に出会った木の実を撮ってきました。【ホルトノキ】ホルトノキ科。常緑高木。7~8月、葉腋から出る総状花序に白色の小花を多数つける。果実は1.5~2㎝の楕円形で初め緑色、のち黒青色に熟す。【サネカズラ】マツブサ科サネカズラ属。別名ビナンカズラ。常緑つる性木本。8月頃直径1.5㎝ほどの淡黄色の花を開く。液果は赤色で球形、多数が集まって丸くなる。(写真は野鳥に周りの実を食べられた?)【アオツヅラフジ】ツヅラフジ科。落葉つる性木本。雌雄異株。7~8月、黄白色の小花を開く。果実は球形