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チューリッヒに着いた翌日は、ホテルからまた空港へ移動です。といっても今度は飛行機ではなく、チューリッヒ空港駅から電車に乗ります。🚝スイスの交通費は高額ですが(交通費だけじゃないけどね😑)、事前に購入するとお得になるチケットが何種類かあります。1日乗り放題とか、何日間限定パスとか…自分達の旅程に合わせて適切なのを探します。私達が購入したのは、ハーフフェアカードという、鉄道料金が半額になるものです。電車も日にちが近くなると値段が上がるそうなので、1月に主要な鉄道の予約をすべて済ませました。
目が覚めてベランダに行くと、快晴の空と迫力ある美しさのマッターホルン。2日目朝にしてこの勇姿を眺めることができるだなんて、なんて幸運なんでしょう。日頃の行いが良いからと信じたい...(´◡͐`)朝ごはんに好きなものを好きなだけいただいて、幸せを感じるチュリ。ストロベリーのドーナツでドナ活にも励みます。ツェルマットの有名なベーカリー「Fuchs」。小さな街の中に数店舗あるようで、あちこちで見かけました。ここでお昼ごはんのサンドウィ
7/15(火)マッターホルンアタック当日今日は今回の旅のクライマックス!マッターホルンにアタックする日だ。高度順応、ペース、クライミングなど不安要素は残るがやれることは全部やった。あとは自分のこれまでの登山で培った体力とノウハウをすべてぶつけるしかない。3時に起床しておまじない的におにぎりを頬張る。自分はやっぱり日本人なんだなぁと感じる瞬間だ。スイス人のヨルゲンもおにぎり食べてたけどハーネスやヘルメットを装着して食堂に集結。ガイドのMedericさんとアンザイ
7/12(土)チューリッヒ~グリンデルワルト~ツェルマットスイス二日目の今日はいよいよマッターホルンのお膝元であるツェルマットに向かう。せっかくなのでアイガーの麓のグリンデルワルトにも立ち寄る予定。ヨルゲンが車を出してくれるので行程も時間も自由自在でありがたい。大きいスーツケースを持って電車移動も避けたいと思っていた。高速道路に乗ってまずはグリンデルワルトへ。チューリッヒ周辺はいかにもヨーロッパの市街地という感じであまりアルプスのイメージはないのだが、グリンデルワルトに近づくにつ
今月の16日私の地元であります惑星コトウラを起点として中国地方の最高峰「大山」をひとり車で一周してきました。西鴨谷川に架かる東大山大橋。南側には惑星コトウラの最高峰烏ヶ山。標高1,448M。その容姿から山陰のマッターホルンと呼ばれています。北側に目を向けると遠くに日本海。東大山大橋。この辺りは針葉樹と落葉樹とが混在する「混交林」となっています。その東大山大橋を渡り終えると東大山養魚場。冷たくそして済んだ水でイワナやニジマスが養殖されています。養魚場に隣
マッタ-ホルンと言えば、スイスのツェルマットを思い浮かべる人が殆どだと思うけれど、山の反対側はイタリアのチェルビニア。私が住むフランスのシャモニ-からは、スイスのツェルマットまでと、イタリアのチェルビニアまでは、断然イタリアのチェルビニアまでの方が交通費が安く済みます。シャモニ-から、ツェルマットまでは片道61~132ユ-ロシャモニ-からチェルビニアまでは、片道17~28ユ-ロ位ツェルマット側には訪れたことがあるのもあり、イタリアのチェルビニアへ。
スイスレポ、4日目です。3日目はリンク先から!『スイスDAY3~ツェルマット①~』スイスレポ、3日目です。1日目、2日目はリンク先から!『スイスDAY1~チューリッヒ①~』昨年のGWに引き続き、今年は7泊10日でスイスに行ってきました。…ameblo.jpスイスDAY4~ツェルマット②~今日はeバイクをレンタルして、マッターホルンの麓まで山を登ります。ガソリン車が規制されているぶん、サイクリングやスキーなどのアクティビティを楽しむ人が多いようです。ここで借りたSpo
2025年8月9日〜8月17日でスイスに行ってきました🇨🇭7日目です。とうとう1日動けるラストデーになってしまいました。この日も朝からいいお天気☀️午後からはチューリッヒに移動する予定ですが、みんな体調もいいのでちょっと無理をして、今日も山に登っちゃいます🏔️タイムリミットはお昼まで🕛ホテルのテラスビュー🏨朝ごはんの前に荷造りを終え、朝ごはんの開始時間をフライングで行ってみたらやっていたので、パパッと朝食を済ませて、荷物をホテルに預けて出発!12時台のツェルマット初の電車に乗りた