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みなさんこんにちは😃本日は8月29日に公開されたばかりの映画「8番出口」を公開初日に見てきましたので、そちらのレビューをしていきます。先に言っておきますが、批評はしてもネタバレはしません。そして、ただ映画をレビューしても面白くないので、今回の映画でテーマ音楽とされている同じく「繰り返す」音楽であるラヴェルの「ボレロ」を小澤征爾&ボストン交響楽団による名盤と共に取り上げていきます。みなさんが無事に出口から出れることをお祈りしております。〜「8番出口」〜「小澤征爾指揮/ボストン交響楽団」ラヴ
今日はピエール・モントゥーがボストン交響楽団を指揮して録音したチャイコフスキー交響曲第4番を聴きました。ピエール・モントゥーは1950年代後半にボストン交響楽団を指揮してチャイコフスキーの後期交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」を録音しいずれも名演として知られていますが、最初の契約では第6番「悲愴」だけの予定だったそうです。このレコードが予想以上に人気を博したため第4番、第5番もレコーディングすることになったのだとか。そうした偶然というか運命のいたずらのようなことでこうした録音が遺され
MidoriandNodokaOkisawa(MichaelJ.Lutchphoto)11月6日、7日、8日の3日間にわたり、沖澤のどかがボストン交響楽団(BSO)に鮮烈なデビューを果たしたことは、インタビューとともにすでにブログで紹介した。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12943803023.html最終日の公演は現在アーカイブ配信されており、下記リンクから聴くことができる。https://www.classicalwcrb.org/s
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ウィリアム・スタインバーグ&ボストン交響楽団によるリヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、ホルストの組曲「惑星」です。スタインバーグによる録音をまだまだ聴いていなかったということも含めて、今回少しでも聴いてみようと思っていたところリヒャルト・シュトラウスの誕生日がつい先日となっていましたが、ボストン響との「ツァラトゥストラ」も見つけたので今回取り上げていきます。「ウィリアム・スタインバーグ指揮/ボストン交響楽団」リヒャル
コーヒーと豆大福を口にしながら、何かめぼしいYouTubeのクラシック映像はないかと探していたところ、初めて目にするイタリア放送協会(RAI)制作の、1973年頃の小澤征爾のドキュメンタリーに行き当たった。https://www.youtube.com/watch?v=FL71iqz03ocこの映像はかつてレーザーディスクとして市販され、「偉大な名指揮者たち―3/小澤征爾」のタイトルで、1992年5月に(品番:Sun-CRLB40014)発売されている。収められている映像はいずれも興味