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現地時間9月2日~12日にイタリア・ベネチアで開催される第83回ベネチア国際映画祭で、日本作品が各部門に選出されました。作品情報・部門などの詳細は、下記のELLEの記事を参考にしています。(2026年7月23日掲載)第83回ベネチア国際映画祭(2026年)ノミネーションリスト。日本勢2本がコンペ入り!2023年に濱口竜介監督『悪は存在しない』が銀獅子賞に輝いて以来、3年ぶりに日本映画がコンペティション部門へ。www.elle.com🎬コンペティション部門(最高賞・金獅子賞を競う部
「スマッシング・マシーン」を観てきました。ストーリーは、1997年に総合格闘技デビューしたマーク・ケアーは、無敗のまま頂点へ。UFCでの連覇を経て日本のPRIDEでも快進撃を見せる。しかしその重圧は彼の心を静かに蝕んでいた。ケアーは鎮痛剤への依存を深め、やがて初めての敗北を経験した彼は、人生の再起をかけてもう一度リングに立つことを決意する。というお話です。1997年に総合格闘技デビューしたマーク・ケアーは、その強さから無敗のまま頂点へと上り詰めます。1999年頃から