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横浜イングリッシュガーデン・ローズフェスティバル開催中(5月14日撮影)舟木一夫「ブルースのか・け・らⅢ」の選曲②「東京の人」本題に入る前に―。700年以上も続いている「三社祭」は毎年5月、東京都台東区浅草にある浅草神社で行われる例大祭です。正式名称は「浅草神社例大祭」。現在は5月第3週の金・土・日曜日に行われ、2026年は15日から17日になります。なかでも有名なのが勇壮な神輿の儀式です。町内神輿連合渡御は、神社の境内に各町内の神輿約100基が勢ぞろいします。現在は1日目に名
舟木一夫「ブルースのか・け・らⅢ」の選曲①「哀愁の街に霧が降る」本題に入る前に―。「鵜飼(うか)い」の季節です。飼いならした鵜(ウミウ)を使って鮎(アユ)などを獲る伝統的な漁法で、「日本書紀」や「古事記」にも記され、1300年以上の歴史があります。全国11か所で行われていますが、中でも有名なのが岐阜県の“長良川鵜飼い”。5月11日から10月15日まで鵜飼休みの9月24日を除いて毎日行われています。鵜匠(うしょう)と呼ばれる漁師が、篝火(かがりび)を焚いた舟を川に出し、十数羽の鵜を操
舟木一夫京都・南座公演3日目舟友さんから相次ぎご報告舟木一夫さんは10日(日)13時半から、京都市東山区四条通大和大路の南座で3日目のシアターコンサートを行いました。京都市の10日の天気は晴れで、最高気温は25度でした。コンサートの内容などについて、舟友さんからご報告がありましたので皆さんにも逐一お知らせしていきます。なかでも「引退」するときは半年か1年前には皆さんにお伝えしますという発言をされたのには驚きと同時に、舟木さんのお客さまに対する“思いやり”と“優しさ”を感じました。11
これまで“満員状態”だった南座の千穐楽の正面玄関に「満員御礼」の札が出ました舟木一夫南座シアターコンサート千穐楽は「満員御礼」2027年の南座公演も決定舟木一夫さんは11日(月)13時半から、京都市東山区四条通の南座で千穐楽のシアターコンサートを行いました。8日(金)から始まった今年初の南座でのシアターコンサート。これまでは連日“満員状態”の大盛況でしたが、千穐楽は正面玄関に「満員御礼」の札が掲出され有終の美を飾ることになりました。京都市の11日の天気は晴れで、最高
10日(日)朝にNHK総合テレビで放送される「桂文枝の演芸図鑑」舟木一夫2026シアターコンサート9日は京都・南座の2日目お見逃しなく!!NHK「演芸図鑑」に出演10日と17日~桂文枝さんと対談舟木一夫さんは10日(日)と17日(日)=いずれも午前5時20分~50分=に、NHK総合テレビ「桂文枝の演芸図鑑~舟木一夫スペシャル対談」に出演します。二人の対談で、舟木さんは☆三橋美智也、ハリー・ベラフォンテに憧れた少年時代。ライブでの飛び入りからプロの
開場前の京都・南座前舟木一夫2026シアターコンサート始動南座の初日に行ってきました舟木一夫さんは5月8日(金)から11日(月)までの4日間、京都市東山区四条通大和大路の南座で2026年初のシアターコンサートを行います。各日とも13時半開演。初日に観に行ってきましたので、コンサートの内容などをご報告します。舟木さんは10時半過ぎに白のパーカー姿で楽屋入りされリハーサルに臨まれました。初日は正面玄関に「満員御礼」の札は出ませんでしたが、関係者の話では座席はほぼ満席で、私が会場を見
舟木一夫2026シアターコンサート始動京都・南座に行って来ます舟木一夫さんは5月8日(金)から11日(月)までの4日間、京都市東山区四条通大和大路の南座で2026年初のシアターコンサートを行います。各日とも13時半開演。第一部⇒「ブルースのか・け・らⅢ」、第二部⇒「ヒット曲・オンパレード」の予定。京都市の8日の天気は雨のち晴れで、最高気温は24度の予報です。私はきょう8日の初日に観に行きますので、深夜にも公演の模様をお伝えできればと思っています。<京都・南座について>
横浜・山下公園で見ごろのバラ(5月5日撮影)舟木一夫2026シアターコンサート8日から京都・南座で始動本題に入る前に①―。5月の第二日曜日は、日ごろの母への苦労に感謝の気持ちを伝える「母の日」です。2026年は10日(日)です。日本での“起源”はアメリカに由来しています。南北戦争時代、負傷兵のケアを行っていたアン・ジャービスという女性が亡くなった後、娘のアンナが母の追悼集会を開き、母が好きだったカーネーションを配りました。1914年に正式に母の日が制定されます。日本でもその習慣
静岡・御殿場アウトレットから富士山を撮る=5月2日撮影舟木一夫2026シアターコンサート「ブルースのか・け・らⅢ」⑥本題に入る前に①―。「立夏(りっか)」は二十四節気のひとつ。夏の気配が立ち始める頃です。いわゆる初夏にあたり、2026年は5月5日(火)になります。二十四節気は季節の移り変わりを知るために1年を約15日ごとに24に分けたものですが、太陽の動きに合わせて決めるため1日程度前後することがあります。また、立夏と言っても立夏に入る日(今年は5日)を指す場合と、二十四節気の