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今年2026年の日光、中禅寺湖釣り会2日間、1回目を終えました。ご参加頂いたお客様、お疲れ様でした。ありがとうございました。連休に入っているため、とても混雑していた中禅寺湖。人数がいるので、なるべく空いている場所に入りました。時にバラバラに。人気の一等地には、なかなか入れませんね。1日目は雨が激しく降る時もありました。2日目は晴天。皆さん素晴らしいフライフィッシングでした。初レイクのお客様。日頃のアンダーハンドキャスティング練習会での成果、炸裂していました。ナイスキャストは、
アップが遅れてしまい、申し訳御座いません。え~と、7月17日(金)と24日(金)中禅寺湖に行って来ました。7月17日(金)この日は、渡船で前回と同じポイントに渡してもらいます。ポイントに到着したら、フレッシュな魚が入っていることを期待して、釣り開始!まずは、釣れる可能性の高い早朝の時間帯を有効に活用するため、2、3投ごとに立ち位置を変え、広範囲をリサーチして行きます。そして、開始して30分くらい経った頃、“モゾ”っとキマシタ――(゚∀゚)――!
釣りができない冬の時期、少しでもストレス解消になればと思いブラウントラウトの大物を思い返してみました。4.5年前に寒河江川で初めて62センチを釣った時は何という魚なのか調べるまで分からなかった。それまでに釣った記憶はないし、体色は銀色だったので無理もない。今思い返してみても30センチのタモから飛び出しそうで、陸に上げた時のヤッター感は忘れられない。おそらく誰もいない河原で声を上げていたんだろうと思う。この時使用していたのはダイワの初代エアマスター9メーターだった。ヤマメの大物狙いで
外は久しぶりの雨で人間も植物もようやく生き返りそうです。冷凍庫を占領しているブラウントラウト。熟成という言葉をよく聞くので、どれくらい美味しくなるのかと思いグリーンペーパーなるものを買ってみた。前にも炙りや刺身では食べているけど水が出て印象は良くなかった。そこで、この紙を使うとどう変わるんだろうと試してみたかったんです。冷凍庫から一匹引っこ抜きます。半身は朝食で焼き鮭の代わりに。刺身用は皮を剥いで薄塩を振ります。グリーンペーパーなる物に包んで丸一日冷蔵
4月17日(金)、中禅寺湖第3回戦に行って来ました。今回のメインテーマは、前回の釣行でヒントを掴んだ“今年のヒットパターン(と思わしきモノ)”の検証!中禅寺湖は厄介なことに毎年、各エリアの魚の分布や着き場、捕食行動などが変化します。つまり、去年は良かったけど、今年は・・・と言う経験を何度も味わうことになります(私もですけど)。安定して魚を釣るには、その年の傾向を素早くキャッチし、それに合わせた釣りを展開する必要がある!と感じています。で、今回選んだポ
昨日から降り続いている雨で土砂災害警報が出ている山形県。先週末の話です。去年もひどかったけど、今年はそれに輪をかけたように釣れない寒河江川。どうせ釣れないんだったら少しでも大物の可能性が高い下流部が良いと思いしばらくぶりに竿を出してみました。水が出ていたせいもあり移動が大変だったので広範囲は攻められなかった。車でキョロキョロしながら下り口を探して大淵に入ってみた。ここは川通しで入ったことはあったけどすぐ上の土手まで車で来れるとは知らなかった。予想はしてたけどヤマメやニジマスのアタ
みなさまお久しぶりです。前回の更新からなんと1年半経ってました。2児の親になったこともありブログの存在を忘れてましたが久々に良いブラウンが釣れたので思い出しました。更新します。タイトルの季節と状況ごとの攻め方についてですが2025年は支笏湖に行くと丸ボウズ(無反応)ということが全くなく、※そんな回数行ってないけどなんかしら魚からの反応をもらうことができるようになり、状況で分けた攻め方も大体決まってきました。支笏湖はパターン隠したりしがちですが参考になればと思い投稿してみます。