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さすがにみーちゃんに人の子の血が流れてるなら、この状態のあきちゃんくらいは労わる気持ちもあるんじゃなかろうかとビジホに行かずに素直に家に帰ったのに、みーちゃんには人の子の血は流れてませんでした『そりゃみー父母のお子様だものね』ってあきらめる気持ちもあったんですが、今回・・・。まさかの事態があったんですあききち「あのさ、アンタには人の子の血が流れてないん」みーちゃん「は」あききち「だってさ、普通に考えてみ」あききち「実家
実家のお世話&おばぁの葬式で疲れ果てて帰還したあきちゃんを待ち受けてたのはみーちゃんからの特大ため息・・・。あききち「そりゃ元々わたし、掃除は何より苦手で嫌いやから手抜きしがちやけどさ、ここまで多忙じゃなかった頃はそれでもなんとかこなしてたやん」あききち「そもそも結婚する時に『掃除は苦手だから任せた』って役割分担したわけやん」そうなんですよね・・・。結婚して最初の方はみーちゃんが年に数回は掃除してくれてたんです・・・。まぁ、その掃除が中途半端