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ギレルモ・デル・トロ監督は大好きで、「ピノッキオ」(2022)は見逃してしまいましたが、ほとんどを見ています。今のところNetflixは加入していないので、今回の劇場上映は嬉しいサプライズでした。平日の上映でも、けっこう混んでいました。原作は読んでいないのですが、Wikiで調べると大筋はケネス・プラナー監督の1994年版や本作が原作に近いようです。ただし大幅にストーリーを簡略化して70分にまとめたジェームズ・ホエール監督の1931年版も傑作だと思っています。個人的にはケネス・プ
ハマーホラー開幕です!!1957年監督/テレンス・フィッシャー30年前に鑑賞しておりましたが、当時は特に響くことなく、ボクの心から消えかけていた作品です。いやあ、あぶないあぶない…『フランケンシュタインの逆襲』、そしてハマーホラーの魅力を知らずに人生を終えることなく本当に良かった!!本作は1931年のユニバーサル映画『フランケンシュタイン』を、イギリスのハマー・フィルム・プロダクションがリメイクした作品です。しかし、ひと口にリメイク作品と片付けるのはどうだ!?オリジナルの品格を凌
2025年12月30日、Netflixで独占配信の『フランケンシュタイン』を鑑賞しました。個人的には、フランケンシュタインものではNo.1の名作だと思いました!さすがはギレルモ・デル・トロ監督版の『フランケンシュタイン』です。映画という範疇を超えて、もはやひとつの芸術作品の域に達しています。どの画面を切り取ってもゴシック的、異世界的な監督の美意識が隙なく張り巡らされており、設定からして荒唐無稽なこの物語が生々しい現実味をもって……しかしながら現実を超えて遙かに崇高に……観客
幼い頃に最愛の母を亡くし「死を乗り越えた生命を作り出す」という己の欲望に駆られたヴィクター・フランケンシュタイン博士(オスカー・アイザック)は、富豪ハイランダー(クリストフ・ヴァルツ)がスポンサーになり新たな生命の創造という挑戦に乗り出す。そして、その果てに誕生した「怪物」(ジェイコブ・エロルディ)は、知性が高い不死身の生命を生み出す期待はずれに思えたヴィクターは「怪物」を研究施設ごと抹殺しようとする。だが、「怪物」の中に「無垢な優しさ」を見たヴィクターの弟ウィリアムの婚約者エリザベス(ミア
この映画は、原作に忠実に映画化されたものらしい。なんども勘違いしてしまうのだが、あの怪物がフランケンシュタインでなく、怪物を作った男の名前がフランケンシュタインなのである。映画の最後「この男は、わたしの父だ。わたしに名前すら与えなかった」と寂しげに独白するシーンは、名優ロバート・デ・ニーロならではやなと思うたわ。ロバート・デ・ニーロは、ほんまに役幅が広い。こんな怪物まで演じていたとは。本来、そんなに身長高くないのに、黒の皮のロングコートをスラリと着こなし、大男になりきる姿。
Frankenstein(2025アメリカ)監督/脚本:ギレルモ・デル・トロ製作:ギレルモ・デル・トロ、J・マイルズ・デイル、スコット・ステューバー原作:メアリー・シェリー撮影:ダン・ローストセン美術:タマラ・デベレル編集:エバン・シフ音楽:アレクサンドル・デスプラ出演:オスカー・アイザック、ジェイコブ・エロルディ、ミア・ゴス、フェリックス・カメラー、デビッド・ブラッドリー、ラース・ミケルセン、クリスチャン・コンベリー、チャールズ・ダンス、クリストフ・ワルツ①とにかく面
𝐅𝐑𝐀𝐍𝐊𝐄𝐍𝐒𝐓𝐄𝐈𝐍:𝐓𝐡𝐞𝐌𝐮𝐬𝐢𝐜𝐚𝐥𝐋𝐢𝐯𝐞2025年9月18日から韓国映画館MEGABOXで単独公開EMKさん、いつか日本でも上映してくれると信じて待ってます10周年の公演情報はこちら『프랑켄슈타인10周年キャスト発表』𝐌𝐮𝐬𝐢𝐜𝐚𝐥𝐅𝐫𝐚𝐧𝐤𝐞𝐧𝐬𝐭𝐞𝐢𝐧𝟏𝟎𝐭𝐡𝐀𝐍𝐍𝐈𝐕𝐄𝐑𝐒𝐀𝐑𝐘2024.6.5-8.25@ブルースクエア新韓カードホール【キャスト】ビクター・…ameblo.jp『フランケンシュタインステージ写真公開』ameblo.jp
映画レビュー#141目次フランケンシュタイン主人公がゴミ穴だらけの良作総合採点まとめ追記目次を開く狼の頭だけは絶対に剥きたくない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!フランケンシュタイン映画Netflix配信まで残り3日となった。重い映画が大好物の諸君は、待ちきれなくて仕方ないだろう。しかーし、ネトフリ未契約の者でも、フランケンシュタインを楽しめる特別企画があったことは知っているかな?それが、一部劇場での先行上映だ!ということで、初登場9
先週末に、朝夏まなとさん、花乃まりあさん出演「フランケンシュタイン」を、神戸こくさいホール(三宮)で観てきました。「フランケンシュタイン」は、メアリー・シェリーの小説から数多くの映画が作られ、ツギハギだらけの怪人というイメージですが、実際は怪人を作った科学者の名前がフランケンシュタインです。科学者フランケンシュタインと怪人がWキャスト、ベテラン組が中川晃教さんと加藤和樹さん、若手組が小林亮太さんと島太星さん。若手組を観てきました。2017年に日本で上演、待望の再演です。韓国ミ
意外に読んでいない本の一冊。構成が面白い。北極探検に向かおうとする(向かった)ウォルトン氏の手紙→フランケンシュタイン氏の告白→創造された”もの”の内面吐露という入れ子構造。タイトルにもなっている主人公(?でいいのか?)の名前が出てくるのは、冒頭から邦訳でなんと89頁も過ぎてから。創造された”もの”が、途中で本を読んだとしても大層な物知りになっているのはアレだが、そういうことはつまらないこと。描かれるのは圧倒的な孤独感。ウォルトン氏は気心のあ
愛もなく、なぜ造った。それは想像を絶する恐怖。もう誰も止められない。MaryShelley'sFrankenstein💎フランケンシュタイン🇺🇸アメリカ映画ゴシック・ホラー💠1995年2月11日124分🎥吹き替えあり🖊字幕あり[スタッフキャスト]🎬監督:ケネス・ブラナー脚本:ステフ・レイディ&フランク・ダラボン製作:フランシス・フォード・コッポラ製作:ジェームズ・V・ハート製作:ジョン・ビーチ撮影:ロジャー・プラット、B.S.C.⭐【キャスト】ロバート・デ
タイトルフランケンシュタイン公開年2025年監督ギレルモ・デル・トロ脚本ギレルモ・デル・トロ制作国アメリカ出演ヴィクター・フランケンシュタイン(オスカー・アイザック)医学者。怪物の生みの親エリザベス・ハーランダー(ミア・ゴス)エリザベスの恋人ハインリヒ・ハーランダー(クリストフ・ワルツ)エリザベスの叔父。金持ちの実業家でヴィクターのパトロンとなるがウィリアム・フランケンシュタイン(フェリックス・カメラー)ヴィクターの弟アンダーソン船長(ラース・ミケルセン)デンマ
2025年のミア・ゴスの広告写真。ハリウッドスター肉体改造,ミア・ゴス編Part.4(フランケンシュタイン編1)MiaGothミア・ゴス1993年10月25日生まれ。U.K.ロンドン・サザーク出身。(父親はカナダ人、母親はブラジル人)国籍=英国身長=177cm女優・モデル・脚本家※ミア・ゴスのPart.4では、彼女の最新作で2025年10月29日(金)から配信される映画を紹介する。オリジナル・リリースのポスター。"Frankenstei
今年に入って4度目のネットフリックス再加入中…これも今回の再加入の目的の1つでもあった、ギレルモ・デル・トロ監督の「フランケンシュタイン」が昨日から配信が始まったので、さっそく鑑賞する。先日、鑑賞した「ハウス・オブ・ダイナマイト」同様、ネトフリで独占配信されてるオリジナル映画でありながら…先行して、一部の劇場での上映もあった作品だ。いわずと知れたメアリー・シェリーのゴシック小説が原作…オイラは原作は読んでいないが、94年のケネス・ブラナー監督版や、大昔のハマーフィルムの映画なんかは一通り鑑賞
フランケンシュタインの映画は、いっさい観たことがない。なんたってホラーは苦手なので。その代わりと言っちゃぁなんだが、メアリ・シェリーによる原作小説は読んだ。作者二十歳の時の作品なので、完成度という点からは突っ込みどころはあるけれど、メアリが北斎の娘お栄とほぼ同い年で、書かれたのが「南総里見八犬伝」刊行開始とほぼ同時期、ということを考えると、感嘆あるのみ。で、久々のギルモア・デル・トロ監督。かなり原作リスペクトらしい、と聞いていたのでありますが、全体の構成
映画「フランケンシュタイン」2025(令和7)年10月24日公開★★★★☆原作本「フランケンシュタイン」メアリー・シェリー角川・新潮・創元推理文庫ほか(英語:翻訳石渡恵理子)1857年、北極海で氷に閉ざされてしまったデンマーク船籍ホリゾント号。必死に氷と格闘する船員たちをアンダーソン船長は鼓舞します。その夜、3キロ先でなにかの爆発が目撃されます。数名で様子を見に行くと、そこには血まみれの男が倒れていました。救助し、船まで運び上げ手当てをしていると
2024韓国ミュージカル『フランケンシュタイン』がシアタースクリーン上映で戻ってくる!2025年9月18日より韓国映画館・MEGABOX単独公開!目次上映情報入場者特典プレゼント情報▼スペシャルポストカードプレゼントイベントポスター▼ドルビーポスター|DOLBYPOSTER▼アートポスター|ARTPOSTER▼キャラクターポスター|CHARACTERPOSTER映像▼ティーザー予告編▼メイン予告編スチールカットスペシャルメッセージ▼パク・ウン