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こんばんは、まるもです明日の朝は、起きたら銀世界なのでしょうね!『【自己紹介・発達障害と黒白歴史(47歳の今)】』♪自己紹介のページ(47歳の今)♪ご覧くださいましてありがとうございます。まるもと申します。昭和53年生まれ、47歳のサラリーマン(自動車部品メーカーにて…ameblo.jpさて、昨年最後のブログ(12/29)にて、オーディオのテラコッタが年明けに届く旨を書きましたが(ちなみにその記事で年齢詐称してた事に気付きまして(⌒-⌒;)、私は47歳です)
所有するジャズ・レコードの9割超はモノラル盤です。SP盤もバップ期以降のBLUENOTE、PRESTIGE、PACIFIC、SAVOY、DIAL、FANTASYを中心に300枚以上あります。10インチLPもBLUENOTEとPRESTIGEなら、かなりの枚数が揃っています。1954年にRIAAカーブに統一される以前は、各社まちまちのEQカーブでオリジナル盤コレクター、特にスウィング期以前のSP盤の蒐集家は調整に苦労されたと思います。近年はEQカーブ可変のフォノイコライザーがマイナーなオ
実はEQ可変フォノイコライザーを入手して最も聴き比べたかったのがATLANTICでした。過去に取り上げたBLUENOTEやCOLUMBIAのオリジナル盤はRIAAカーブで鳴らしても特に不満はありませんでした。でもATLANTICの特に50年代のレコードは音が籠っていて大いに不満、マスタリングに問題があるのだろうと思って各国盤を聴き比べたりもしました。ATLANTICにもRVG録音のレコードはありますが、大半が録音のみでマスタリング(カッティング)まで任せてもらえたのは僅か2枚だけで、満足できる
EQカーブの続きです。前回取上げた「BLUENOTEは1970年までAESカーブ」説も衝撃的でしたが「COLUMBIAは1979年までCOLUMBIAカーブ」説も十分にインパクトがありました。COLUMBIAカーブ(正確にはCOLNMBIALPカーブ)はトーン・コントロールだと中央値(RIAA)から低音(BASS)をAESほどではないにしろ少し絞り、高音(TREBLE)も、やや絞ると近いカーブになります。理論上は、きつい高音部がまろやかになり軽快さが増すはずです。COLUMBIAカー