フェンリルとは
フェンリルとは狼の姿をした空想上の生物で北欧神話に登場します。神話の中では悪の象徴として描かれています。元は他の狼と同じように飼育されていましたが、その内比べ物にならないほど大きな狼になりました。その後、様々な者により最高神オーディンがフェンリルによって食い殺されると予言されたため、捕獲を試みましたが巨大になり過ぎたフェンリルを捕獲することはできませんでした。勇敢な戦神であるテュールは自分の腕を犠牲にしてフェンリルを捕獲、大岩に縛り付けることに成功しますが、その後、戦場で偶然出会ってしまったオーディンは予言通り巨大化したフェンリルに食い殺されてしまいました。このように最高神を殺した悪の神として知られています。フェンリルに関するブログにはフェンリルの物語について解説するものなどがあります。