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昨年の春頃からNHKでは「ゴッホが来るぞー」と、しきりにゴッホ展を宣伝していました。当時、愛知県での展示はまだ予定の段階でした。そして、正式に来ることになり、「混雑が予想されるので、チケットは前もって買っておく」よう促されました。ただ、ボーッと生きていた(笑)私はうっかりして、昨年末になりあわてて前売りの新春割引チケット(開催初日の1月3日から1月18日まで限定)をコンビニで購入しました。当日券は2,000円、通常の前売りは1,800円ですがこの割引チケットは1,400円です。
愛知県美術館《ゴッホ展-家族がつないだ画家の夢-》へ会期初日に行ってきました。夏から大阪・東京と巡回し、ラストは愛知での開催です。《ゴッホ展-家族がつないだ画家の夢-》約10年の短い画業の間に油彩や素描など2,000点余りの作品を残したフィンセント・ファン・ゴッホの死後、生前に売れた1点を除く大半の作品は、兄の生活を支えその芸術の良き理解者であった弟のテオドルス(通称テオ)が保管しました。しかしテオも兄の死の半年後に生涯を閉じ、テオの妻ヨハンナ(通称ヨ一)が膨大なコレクションを管理すること
🍀2025年8月20日🍀🍀1オランダにゴッホの研究機関があり、毎年200を越える作品の真贋鑑定をしている。「絵画の来歴調査・絵具の科学調査・キャンバス生地の分析・手軽その他の文献調査」のチームを組み調査する。ゴッホの絵の22カ所から、0.1mmの破片を削り取り、HPLC(高速液体クロマトグラフィー)で波長を数値化する。ゴッホがある時期使っていた、ブラジルウッドと言う素材である事が確認された。スレッドカウントマッチングと言う布の織り目の密度を比較する方法ゴッホのひまわりや、アメリカ