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前々からダブルスイッシャーが欲しいと思っていた特に夏場は効く様子たぶんタフな状況に強いのかな?という事で自作することに。8センチの丸い木を用意し頭とお尻をスポンジヤスリでコシコシロッド作りの時に余っていたエポキシパテでフィンをつくり、引っ付けた。ついでに前回作った空水DS75Fのリアにもフィンをつけてみた。あとは前後にペラ少し長めのヒートンをフロントフック用につける。下腹部あたりに板鉛この後水に浮かべてみたら意外と浮力がギリギリだった。板鉛は除去ペラも薄くて小
最近のMotoGPマシンや最新のSS(スーパースポーツ)を見ると、空力パーツの進化が凄まじいですよね。「あの羽、カッコいいけど後付けするのは大変そう…」そう思っているライダーの方に、ぜひ試してほしいのが**「エアロスタビライジングフィン」**の応用です。元々はF1や最新の市販車に使われている技術ですが、実はバイクの**「立ち上がりの速さ」**を支える武器になるんです。理論に基づいたおすすめの配置を考察してみました。(1)フロントの接地感を作る「サイドダウンフォース」一番のおすすめは、サ
長年やっているとサーフィンとゴルフの物理学に気がつき、いろいろ試してみたくなる。僕のサーフィンとゴルフ歴の差もあるが、物理的に考えるとサーフィンの物理学の方が圧倒的に複雑と思う。その一つの要因がサーフィンはスノボやスキーと違って波という動く斜面を滑走するスポーツだから。サーフィンで最初に出てくる物理学が潮汐力。ミニオンの映画で月が消えるシーンがあって、サーフィンしている人の波が消えるシーンがある。そもそも月がなければサーフィンができない。それ故、サーファーは月の影響による潮の
「士別フィンって何?」そう思ったあなた、実はそれ、トヨタが特許を取得した最新の空力技術なんです。自動車の走行性能や燃費に関わる“見えない進化”のひとつとして、密かに注目を集めているこの「士別フィン」。本記事では、士別フィンとは一体どんな技術なのか、なぜ話題になっているのかをわかりやすく解説します。さらに、最後には車やバイクに取り付けできる市販の空力アイテムもご紹介!**「走りの質を上げたい」「見た目も性能もこだわりたい」**という方は、ぜひ最後までお読みください。士別フィンとは?車好
数週に渡って綴っているグライダーだが、思えば、この長いボードに乗りたくなったのも新年早々に入手したダノーのボードの影響かも知れない。PIGでありながらタンカーの様にズッシリとロングライドを堪能出来る唯一無二のボード・・・そのボードに乗る事によって「久しぶりにグライダーでも?」となったのかも知れない。そんな、グライダーで頭を悩ませているのがフィン選びである。先日の更新ではグライダーに合いそうなフィンを数枚紹介した訳だが、本日はそれを仮着けしてみたのだが・・・まずは
夏の海でボディボードをしている人を見ると、あのスーッと滑る感じが気持ちよさそうで、ちょっとやってみたくなります。ただ、道具を調べるとフィンが必須みたいに書かれていて、そこで一回ひるみました。足が痛そうだし、荷物も増えるしで。私も最初はボードだけ持って行って、まずはフィンなしでやってみました。どれくらい遊べるのか、正直そこが知りたかったんです。白い波で遊ぶ分には、わりとなんとかなりました。ところが、腰より深い場所に出た途端に話が変わって、バタ足しても前に進まない