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今回紹介したいのはこちらこちらは当時の言い方をするとアスレチックゴールドと言われるカラーのフードもの。パッと見でわかるのが向かって右のサイドガゼットのみが同色系ツートーンとなっているカレッジのリバースパーカーですがこの画像から見てもらうと分かり易いですがすべての縫製が内縫いになります。もちろん、フードの縫製も加えて、丸環は大きいハトメ。そうなるとタグは?となりますがこちらなんと単色後期になります。さらにですが最初の画像
今回は久しぶりの着こなし編になります。特にアスリート達が着ていたタタキ~単色期くらいのころがやはり一番カッコいいのでその辺りが中心です。それでは早速まずはこちら中央のネイビー×黄色ももちろんリバースですがその後ろの杢×ネイビーのクルーネックやフードもリバースでこちらは染み込みになります。この杢の方がよく見かける方になりますがどちらもカッコいいです。ワシントンだ大学のボート部はこの単色期はほぼリバースを採用してます。続いて
今回紹介したいのはこちら発色のいいオレンジでGUARD。こちら、両面プリント。おそらくですがこのプリントは森林公園、山岳地帯、プール、港やビーチの警備員用に使われていたと思います。特にこちらは両面であること、アメリカの合理主義的観点からオレンジ色が目立ちやすい色として採用された。ということを考えると森林公園や山岳地帯での警備員用だったのではないかと思います。同様のオレンジの両面プリントでのフーディーも存在します。タグはという
だいぶ時間が経ってしまいましたが今年最後はリバースの名作紹介シリーズ第4弾!リバース好きには有名なプリント、こちらになります。カプセルナンバーが76なので1976年に部で支給されたもの。なのでタグは単色後期。こちらは枻出版の「VINTAGECHAMPION」にも掲載されてますし有名な著書「TAKEIVY」にもこれを着た学生が。こちらはカプセルナンバーが63と読み取れます。こちらはHarvardUniversityものになりますがこの
KarlKuemmerlingのダブルフェイスのフルZIPパーカーを前回のBlogで紹介しましたがそもそもこのKarlKuemmerlingInc.ってどんな会社なのか。その歴史に関してお話したいと思います。この会社は樹木、植物、種子、球根園芸資材や園芸用品を小売り販売する会社として1945年に設立されました。日本でいうコメリ、DCM、カインズといったところでしょうか。コメリが一番近いかも。そこで林業、園芸の際の防寒衣料として70s中