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DLCRoadstoPowerで導入された新プレイスタイル「官僚制」。史実のビザンツ帝国は封建制ではなく、テマ制(軍管区制)と官僚による支配体制だったので、よりリアルな歴史シミュレーションゲームになりました(これまでは、ビザンツ帝国も封建制という扱いでした)。官僚制の仕組みの概要は、こちらの公式の開発日記を訳したサイトがわかりやすいと思います。「CrusaderKingsIII」開発日記#148――AdministrativeGovernment(その1)–Simu
こんにちは!Scoti-manです。steam夏のセールでDLCをいくつか入手したので、まずはビザンツ帝国の官僚からやってみたいと思います。ついでに狙った実績はこちら↓ビザンツ帝国の官僚プレイは今回が初。気長に楽しみながらやっていきます。867年スタート時のビザンツ皇帝は、マケドニア朝初代のバシレイオス1世。バシレイオス1世は主君のミカエル3世のお気に入りだったが、ミカエル3世を暗殺して自分が皇帝になった、という梟雄。「殺人者」特性はそれを表しているのだろう。能
世界史を変えた奇策!オスマン帝国がコンスタンティノープルを攻略した驚きの方法とは?「もし、オスマン帝国のメフメト2世がこの戦いに敗れていたら…?」あなたはそんな想像をしたことがありますか?1453年、ビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルは、難攻不落とされる城塞都市でした。三重の城壁、深い堀、そして金角湾の巨大な鎖…。過去にも多くの軍勢がこの都市攻略に挑みましたが、ことごとく失敗に終わっています。しかし、この年、21歳の若きスルタン、メフメト2世は、歴史に残る奇策を繰り出し、この「絶対