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1月の通院月間が終わり今月は休みもお出かけもせず引きこもりがちでネタが枯渇しております💦今日、久しぶりに夕方に走りに行きました。ずっと寒くて、先週は寒波到来でこれで夜走りに行って風邪引いたら何してるかとかわからないしと自分に言い訳をして玄関ランニング🏃ええ、玄関の靴を履くところで靴履いて音楽聴きながら走って(足踏み?)してます。そんな中、久しぶりに走ったらめちゃくちゃ体重くてノロノロしか走らなかった💦またぼちぼち外で走ろうと思います。以前、ヒルドイドローションの
武重医院の皮膚科で、とにかく、多くの患者さまに、処方させて頂いているヒルドイドローションこの度、便利なポンプ式が、登場しました大きいです1本150gとなりますこれを踏まえて、今まで、小さいチューブタイプを使っていらしたお子様の患者さまなどに、私の方からも、こちらのポンプ式、積極的に処方するようにしていますが、もし、このブログをご覧になって、こちらのポンプ式のヒルドイドローション🧴をご希望の方は、遠慮なく、お申し付け下さい♪。武重医院048-972-6400
Xではさんざん話題になっていたのですが、ヘパリン類似物質ローションの一般名マスターが更新され、変更になりました。今後は、以下のように表記されます(ただ、絶対これでないとダメという訳ではなく、これまで通りの表記も可能です。医療機関側のマスターの変更にも影響されると思います)。・ヘパリン類似物質外用液0.3%(乳剤性)・ヘパリン類似物質外用液0.3%(水性)先発はヒルドイドローションで、そのジェネリックとして乳剤性と水性があるのは、ご存知だと思います。・乳剤性→ラクール
医師、薬剤師の皆さん。厚生労働省の一般名処方マスタには振り回されますよね。2025年8月14日適応の一般名処方マスタでもトピックがありました。ヒルドイドローションやヘパリン類似物質外用液の一般名が細分化。変更の背景も調べてみました。日本皮膚科学会と日本臨床皮膚科医会が厚生労働省にコードの分割を希望したようです。ヘパリンの一般名コード切り分けについて|公益社団法人日本皮膚科学会従来からヘパリン類似物質の「乳剤性外用液」と「水性外用液」は治療学的に別物として扱われています