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間黒助です。パラヒドロキシベンズアルデヒドをお送りする活動を始めて13年が経ちましたので、1年に1回の年度報告をしたいと思います。まず、去年12年経ってから今日までのこの1年間で、180名弱の方々(13年間の合計約1,430名)の、パラヒドロキシベンズアルデヒドに関する相談に乗り、実際にお送りしてきました。ほとんどの方々が継続していますが、この1年も副作用らしい症例はありませんでした。放射線や抗がん剤と併用されてる方、他の自由診療と併用されてる方もいますので、「腫瘍
間黒助です。昨年(2025)9月に発表された厚生労働省の、「令和6年(2024)人口動態統計(確定数)の概況」(<統計表>第9表参照)によると、2024年の悪性新生物(がん)の死亡数は38万4111人で、死亡総数に占める割合は23.9%だったそうです。まず、高齢がん患者さんの強みは、様々な困難を乗り越えてきた人生経験の豊富さだと思います。がんの診断を比較的冷静に受けとめて、治療方針の決定にあたっても適切な選択を行う場合が多いと感じます。要するに『年の功』が発揮され