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たまファンクラブ年賀状ファンクラブには発足時から解散までずっと入会していました。ブームでチケットが取りづらい時も確実に取れたし、ブームを過ぎてからはファンクラブでチケットを取ると最前列で取れることも多く、たまファンとしてのメリットはありました。
今更ですが、音楽というものはすごいものです。どれだけ久しぶりに聴く曲でもあっという間にあの頃に戻してくれる(「戻される」と感じる事も)し、歌詞やメロディーで幸せになれたり、涙腺を崩壊させられたりもします。だからというわけでもないのですが、私は自分が10代〜20代の頃に聴いていた曲をあまり聴きません。やっぱり何となく古く感じるし、当時の自意識過剰な自分や過去を思い出すのも嫌。ものすごく好きだったバンドやアーティストの曲はたまに聴きたくなるけれど、実際に聴いても「あれ?こんなだっけ?もっと良
鉄橋98年下巻鉄橋はこの年から年2回になりました収録内容A面98年を振り返る話から、X-japanの騒動の話からメンバーを言えるかの話。毒薬の話。98年に出したアルバム「いなくていい人」に封入されていたアンケートハガキを読む。アンケート回答で、持っているCDの質問にシングル「耳のびる」とあり。あれは「ふしぎな夜の歌」と両面Aシングルだったことを思い出す。アンケート回答「Gさんの青っぽい歌でなく茶色っぽい歌を聴いてみたい」裏ジャケットを見て音を作っている訳ではない。アンケー
湯浅学や根本敬などとの交流(湯浅学とはサミー前田、西村雄介、諸橋茂樹とともにチンポコズなるバンドを組んでいた!)で知られ、バンドブ―ム黎明期からバンドマン達を数多、撮影しているカメラマン・大西基の写真展『夢うつつの日々21988年バンドブームから』を昨日、6月16日(月)、東京・四谷「ギャラリーヨクト」見てきた。昨2024年に開催された写真展『夢うつつの日々1987年バンドブーム前夜』の続編らしいが、残念ながら昨年の写真展は見逃してしまった。今回、ご本人から直接、撮影した写真のクレジット