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🌹SecretRoseGarden案内板🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)✦✦✦二番花の蕾がだいぶ大きくなってきましたエドゥアールマネの二番花先日の台風では気を揉みましたが幸い風はそれほど強くなく蕾たちは今のところ元気そうですみなさんのお宅のバラはいかがでしょうかきっとバラも人もなんとか元気にやっていると信じていますさて。最近ふと気になっていることがありますもしかして、日陰のベランダではベーサルシュートの扱いが違うのでは?という話です分かりやす
皆さんこんにちは今日は朝から雨☔…今、春の2番花が咲き1番良い時なんですが…肝心な時に雨☔にやられて残念ですが‼️そんな事では悲しみません自然相手なんで人間の力なんぞ到底及びませんだったら雨を楽しむ雫が付いたバラも乙なもんですと言う事で本日のバラちゃん達です先ずはテラコッタクライミングをやっと発揮して来てシュートがえらく伸びて来ましたどんどんデカくなってほしいですその隣のストロベリー🍓ヒル少し色が薄いですが、綺麗です昨日はがく割れしたばかりで今朝はこんな感じで
みなさん、薬剤散布のとき──展着剤って、何を使っていますか?「展着剤(てんちゃくざい)」とは農薬や液肥などの効果をグンと高めてくれる“助っ人”のような存在葉にしっかりくっつけてムラなく広げて雨にも風にも負けずにとどまらせる──そんな裏方の名脇役ですダインの容器にアビオンが…(笑)でも実は、この展着剤性格の違う2タイプに分かれるのをご存知ですか?今回はそれぞれの個性を擬人化しながら楽しく解説してみようと思います🌊①展延型(付着型)=“おっとり系広げ屋さん”
嬉しい追記は文末にありあり♡「いやいや、お酢でハダニが予防できるって本当?」──そう思っていた時期が私にもありましたブロ友さんの記事や、コメント欄の「え、それ効いてるんじゃ…?」的な報告を読むにつれにわかにお酢スプレーのハダニ抑制効果が現実味を帯びてきました「いやでも、お酢がハダニ予防になるなんて文献あるの?」という素朴な疑問から世界中を駆け巡るリサーチの旅へ──といっても、世界中の言語を自在に操れるわけではなく実際の装備は“日本語+ちょっと英語”のみ分
シューマンの「トロイメライ」みたいに──静かに心に残るのがこのバラトロイメライ決して派手ではないのに華やかな爆発力とふとした瞬間に思い出してしまう不思議な存在感がありますここでは、そんなトロイメライに関する記事をまとめました育て方から日々の記録までゆっくりと辿ってみてください『トロイメライの新芽がしょんぼり…|北側通路で出た“謎のチリチリ現象”』🌹ブログ目次はこちら🌹(読みたい記事をピンポイントで探せます)SecretRoseGarden案内板✦✦✦え、何
バラ育ててると必ず1回は立ち止まりません?**液肥って先?水が先?**──でスマホ片手に検索沼へ安心してください今日はその迷いに科学と笑いと経験値で私が決着をつけます……というか私自身毎シーズン答えが変わってる気がしますけどね人によって“真逆のこと”言ってたりするんですよね、これYouTubeを見れば“絶対先派”と“いや水が基本派”が喧々囂々“たっぷり与えたいけど液肥がもったいない”という現実とも日々格闘ですでも今回は、その“なぜ迷うのか”を理屈でひもと
夏のベランダは、まるで「緑の迷路」夏剪定までの我慢タイムです奥まで進むのに勇者レベルの探索スキルが必要しかもアルミホイルでガードされた鉢たちは「宇宙ステーションの研究植物」風で未来感まで増している始末そこへ去年から取り入れた新兵器──その名もサンシェード(商品名そのまんま)これがもうただの日除けじゃありません物干し竿に引っ掛けただけのサンシェードサンシェードはベランダ専用パラソル…いや「バラ専用ビジネスクラスのひさし」強烈な太陽をシャットアウトして涼しげに見せ
北側通路──この言葉だけでロザリアンはため息をつくうちも例にもれず、ほぼ「光合成は気持ちの問題」みたいな環境です1分すら太陽は当たりません北側通路はこんな日陰ですアラフェスタを使ってすぐの"異変"はこちらで詳しく書いています『アラフェスタ中間報告|散布たった2回で、北側のバラに異変が…』アラフェスタ、これは……ちょっとヤバいです■まずは整理しましょう散布記録:4月30日:アラスプレー(1回目)5月7日:アラスプレー(2回目)対象は…ameblo.jp今年春、一番
今日は久しぶりに涼しくてようやく剪定する気になれましたうちのつるバラたち、気がつけば枝が3メートル超えでベランダを占領中元気なのは嬉しいけれどあまりにも暴れん坊これからさらにビューンビューンと四方八方に飛び出す気満々です正確には「シュラブ」だけどみんなつる仕立てにしているバラたちです手前なアーチラレーヌとマネ7月って実は鈴木満男さんがおっしゃってた「つるバラの剪定月間」だと思ってます夏のベランダガーデニングは蒸れるし光が届かなくなるし虫も病気も増えるしだ
もう2月10日ですそのことに気づいてビックリしちゃいましたやろうと思っていた事ができてないよし、今月中にやるぞってなわけで今日はバラ“クラリス”の誘引をやりました今回が2回目初めての誘引についてはこちら『バラの冬剪定と鉢増し、初めての誘引をやりました』午前中にバラのお手入れをしました準備した物はこちら今までホームセンターで買っていた京成バラ園の土はふかふかで土っぽくなかったのですが今回届いた京成バラ園の培養…ameblo.jp確認したら1回目が12月25日でした今回ど
コガネムシって卵を産んだ後どこ行くの?──そんなこと考えたことありませんか?あの憎たらしいコガネムシどもが「土に卵を産みつけた後いったいどうしてるのか?」今回はその末路を、ちょっと真面目にでも笑いながら暴いてみますルクソールの二番花もそろそろ終わり🪲コガネムシ成虫の基本ムーブ•幼虫は土中で根をむしゃむしゃ食べて育ち春〜夏に蛹→成虫化•成虫になったら土から出てきて「葉っぱを食べ、交尾して産卵」•土に卵を産めばまた幼虫が根を食う…これぞ忌まわしき無限
発見から羽化まですべて自宅で完結ベランダガーデニングを始めた頃はイモムシ系の侵入なんて皆無でしたところが昨年あたりから様子が変わりヨトウムシがひょっこり顔を出すように今年もすでに何匹か発見しては容赦なく駆除してきました……そして今度はベランダの鉢バラにシャクトリムシが再び登場「再び」というのは今年に入ってこれが2回目だからです第一章:発見ある朝、パットオースチンの花を眺めていて違和感に気づきました枝のようで枝じゃない、細長い影目を凝らすと──そこには枝に化
2026年6月3日(水)今日したこと今日1日を振り返ってみましょう朝:寝付き悪くてお寝坊昼:昼前庭のパトロール&バラのお世話夜:ルシファー冬大苗予約完了今日のよかったことよかったことを思い出して1つ書いてみましょうこんばんは〜今日は昼前に着替えもせずにバラたちの再配置してたらもう汗だくだくでした湿度は高いし日差し出てくるし…こいつぁやべーぞと慌てて中入ってアクエリ飲んでひと息ついて、ワークマンの涼しい作務衣に着替えました…全身汗だくすぎたまぁとりあえずは台風も乗り越えて
こんにちは楽しかったバラの季節も、いよいよ終盤を迎えてきました咲き終わった花や花がらは、いつまでも残さず、なるべく早めにカットしてあげましょう。早めに花がらを切ることで株の消耗を防ぎ、6月中旬以降に咲く「二番花」へとしっかり力を蓄えることができます。次の開花をより美しく楽しむためにも、この時期の花がら切りは大切な作業です。育種家・河本麻記子さんが手掛けるバラのご紹介です藤色をまとった淡いピンクが美しい「レミエル」繊細さとやわらかさを感じる、とても上品なバラです。河