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いつもありがとうございます。今日は、少し厳しいことを書きます。でもこれは、選手のことを本気で思っているから書きます。練習後に振り返りをしています。「今日の練習で気づいたこと、次回までに取り組むことを自分で決めなさい」こう伝えて、選手それぞれが自分で課題を決めます。「フットワークをもっと早くする」「バックのプッシュを練習する」「サーブのコントロールを上げる」——自分で決めた課題です。次の練習で確認します。「先週決めたこと、やってきた?」正直に言
「上手くなりたいから、たくさん練習する」この考え方、間違っていません。練習量は大切です。でも15年間コーチをしていて、気づいたことがあります。たくさん打っているのに、なかなか上手くならない選手には共通点がある。今日は、その共通点についてお伝えします。たくさん打っても上手くならない選手の共通点「考えながら打っていない」ことです。シャトルを打つことに夢中になりすぎて「なぜそのショットを打つのか」「今のショットの何が良くて何が悪かったのか」を考えていない。
バドミントンコーチ・岩垂潤です。いきなり厳しいことを言います。「正しいフォームを最初から叩き込もう」そう思っているコーチや保護者の方。それ、逆効果です。15年間、何百人もの初心者を教えてきた経験から、断言できます。最初にフォームを教えると、子どもはバドミントンが嫌いになります。今日は、初心者に最初に教えるべき「本当に大切な3つのこと」をお伝えします。フォームは、その後でいい。まず、衝撃の事実をお伝えします。ミンピーベーサーに入会してくる子どもたち