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今回は、ヤマハのJOGZRでバッテリー端子のネジが外れなくなったバッテリーの交換作業となります。前ユーザーが自分でバッテリー交換しようとして出来なかった為、そのままとなっていたものです。バッテリーのプラス端子のネジをドライバーで回してみますが固着して全く回りません。次にT型レンチで回してみると、ピンク色囲みのプラス端子ターミナルが土台ごと変形していきますが、全くネジが緩む気配は有りません。ネジを緩めて外すのは困難と判断し、ターミナルの紫色矢印部分をマイナスドライバー等で抉じて壊しなが
有名な物理法則に『エントロピー増大の法則』と言うのがある。つまり何も手を加え無ければ秩序から無秩序へとエントロピーは増大して行くと言うものだ。…冒頭から何か講釈を垂れている時は大抵は自分自身の無精な現状を言い訳をしていると見て間違いない(爆笑)今回はバッテリーターミナル周りがケシカラン事になってる言い訳である。(^◇^;)私のビートも購入して既に34年、まあ都度手を入れているので、何とか維持しているんだけど、バッテリーターミナルを見ているとさすがにコレは不味いと近頃思い出した。撮影の
今まで見て見ぬふりをしていましたがバッテリーターミナルを交換します前オーナーがバッテリーカバーをスナップオン仕様にしてあります錆びたバッテリーターミナル、特にマイナスの錆びが酷い電気使わない古い車はバッテリーが長持ちするのかな???このターミナルに交換します新品は気持ちいい!なんかセルの回転が速くなったような気がします