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「さて、まずはレコードを少し聞いてもらいましょう。」先生が用意したレコードが回り始めます。針が盤に触れる瞬間、空気が変わるのを感じました。透明感のある中高音。まるで窓の外に広がる真っ青な空が、そのまま音になったかのように、頭上から降り注ぎます。次の瞬間、低音が底から湧き上がるように響きます。まるで青の鍾乳洞の見えない奥深くから立ち上がってきます。体中に振動が伝わり、音が部屋中を駆け回る・・・いや私はまさにその音の空間にいました。先生はそんな空間を45年前レコードで
FOSTEXFE103E+バックロードホーン。気に入ってずっとこればかり聞いています。ソースダイレクトだと高域が強いので、トンコンで2dB下げましたが、小口径なのを忘れてついついボリュームを上げてしまいます(^_^;)軽くて動き易いので、結束バンドで固定。インシュレーターは前にスパイク、後ろは普通のタイプ1個の3点支持にしました。インシューレーターは、他にも持っているので聞きながら相性を探りたいと思います
先日の記事で『長岡鉄男先生構築のスピーカーに対して思うこと』自作スピーカーの神様的存在の…長岡先生だと思います沢山のスピーカーの設計図を世に送り出し、自作スピーカーのブームがわいたのではないかと思っていますしかし…ameblo.jp長岡先生のことを少し書きましたが、どうも長岡先生との接点があまりないもちろん本人に会うとかそうゆうことではなくなかなか作品と巡り合えないまた、長岡先生の作品=フォスティクスのユニット空前のバックロードホーン自作自作マニアの台頭これは