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7ハウス=結婚は正確ではなく、パートナーシップという意味での対人関係や契約なども示すため、結婚もその中に「含まれる」という意味になります。この7ハウスについては、結婚だけではないのに「結婚」という言葉だけが切り取られ、独り歩きしているように思えてなりません。入る天体は、そのハウスにおいてどういう働きをするのか。まずサインはもとよりアスペクトの事も置いておいて、ここから考えてほしいのです。太陽が入る人は人を通して自分を知る。なので対人関係に人生のテーマが当たります。月の人は他
▼お申込みはこちらから予約する1テーマ集中|占星術スポット鑑定星が語る、今いちばん知りたいこと知りたいことだけに集中して、迷いをすばやくクリアに。総合鑑定のように全体を広く見るのではなく、テーマを絞ることで、今いちばん気になっている悩みに的確にアプローチできます。迷いが多いときこそ、「これだけはハッキリさせたい」という思いが生まれるもの。その気持ちに寄り添い、占星術で本質を明らかにして、次の一歩を後押しします。こんな方におすすめ!✅仕事や人間関係で悩ん
ミッドポイントで相性を見るとき、相手の天体が自分の軸に、若しくは相手の軸が自分の天体に接触するというのは天体が=になっている軸を刺激する(天体に刺激される)。という意味になります。一例として。我が家は彼の愛情軸に私の冥王星が接触していますが、図式で書くと太陽/金星=冥王星このようになります。講座で先生に「向こうが先に好きになったんじゃない?」「取られるって思ったんじゃない?」のように言われ、図星すぎて「ああ…まあ…」のような歯切れの悪い返事になってしまい
火星は行動、土星はブレーキ。車でいえばサイドブレーキをかけたままアクセルを踏んでいる状態なので、苦しそうな音が鳴りながらも、進めるか、またはエンジンの空ぶかしのようになるかはどの程度ブレーキをかけているかによるでしょう。火星と土星のスクエアというのは、これが星で起こるので急ブレーキをかけるように横やりが入ってきたり、ブレーキを「踏まされる」ような状況、感覚になることが多いと思います。昔、接客のバイトをしていた時、眠いとか疲れたとか思いながらレジに立っていると、なんだかん