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私は都内の国立大学医学部を卒業後、初期研修を経て脳神経外科医となりました。都内の大学病院や市中病院で勤務したのち、2024年より米国マサチューセッツ州のボストンにあるBrighamandWomen'sHospital,HarvardMedicalSchoolでPostdoctoralResearchFellowとして勤務しております。このブログでは私の経験をもとに、医師が米国に研究留学をする上で有益となる情報を発信していけたら良いなと思っています。参考になれば嬉しいです!
5月はアメリカでは卒業式のシーズン。今月ボストン市内に出かけた折にも大学付近を通りがかると卒業式のガウンをはためかせて笑顔あふれる卒業生が友人、家族と共に記念写真に興じていました。そこには世界各国からの留学生もいて、学びの舎が学生版UNのような多彩な人種構成によることを示していました。それは私にとってどこか懐かしい光景でもありました。私自身、70年代の終わりから80年代初頭にかけ学校教育を受けたロンドンでのクラスメートは国際色豊かで、今思い出せるだけでも同学年にはフランス、イタリア、インド
高鶴さんご一家の展覧会が久山レスポアールで開催されています。お父上の元氏が久山に窯を開いて60年、上野から移ってこられたときは、これからどうなるか分からないという中で、ともかくまずは伊野皇大神宮にお参りにと行かれた時に、仙人みたいな方が現れて励ましてくださったそうです。その翌日、地元のある方が当時300万円もの大金を寄付してくださったとか。それから大、中、丹穂の二男一女にも恵まれ、この間にも日本工芸会会長賞を続けて受賞、その後ハーバード大学に研究者として招かれ、家族とともに渡
男児3人の両親、「4人目も男児」61%米大分析、初産年齢影響かと題する新聞記事が掲載されました。記事の内容は以下のようなものです。全員同じ性別の子どもを持つ両親は、次に生まれる子どもも同じ性別となる確率が高い傾向にあるとの分析を米ハーバード大のチームが21日までに、米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表した。3人とも男児を持つ両親から生まれる4人目の子どもが男子である確率は61%で、同様に(女児3人をもつ両親は)4人目も女子となる確率は58%だった。初産時の年
だいぶ時間が経ってしまいましたが今年最後はリバースの名作紹介シリーズ第4弾!リバース好きには有名なプリント、こちらになります。カプセルナンバーが76なので1976年に部で支給されたもの。なのでタグは単色後期。こちらは枻出版の「VINTAGECHAMPION」にも掲載されてますし有名な著書「TAKEIVY」にもこれを着た学生が。こちらはカプセルナンバーが63と読み取れます。こちらはHarvardUniversityものになりますがこの
いつもありがとうございます🤗✨️いつも感謝です🤗💫今日も1日良い日でありますように🤗🎇🎑
前回は渡米後最短でアメリカのクレジットカードを作る方法をお話ししました。今回はそれと同じくらい重要なアメリカの銀行口座の作り方についてお話しします。こちらに関しても、通常であれば渡米後に銀行の支店に行ってその場で口座を作る、というのが一般的かと思います。しかしながら、往々にして渡米前にアメリカの銀行口座が必要になる場面に遭遇します。私の場合は住居の契約をする時にアメリカの銀行口座が必要でした。住居に関しては大家さんが個人なのか、法人(アパートの管理会社等)なのかによっても違います。私の友人