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皆様明けましておめでとうございます。遅ればせながらですが、本年もよろしくお願いいたします。十分休養をとっての新春第1弾は思い切り妄想記事で書き進めたいと思います。悪しからずお許しの程をお願いいたします。さて、自民党はもともとCIAが作った政党であることはよく知られた事実です。これは妄想ではなく、公文書でも確認することができます。1990年代以降、米国の情報公開制度によって関連公文書が機密解除され、自民党の結党やその後の活動において、CIA(アメリカ中央情報局)からの資金提供や支援があった
リンゼー・グラハムやミッチ・マコーネル等、アメリカのネオコンたちはロシアが停戦をしそうにないことに苛立ち、ロシアへのさらなる経済制裁を主張しています。その1つがロシア製品にとロシア製品を輸入する国に対して500%の関税と二次関税を課すというものです。この問題について、米共和党の中でも数少ない「まともな」議員であるランド・ポール上院議員が面白い記事を書いて発表されていますので、今回ご紹介します。(上の写真:米ケンタッキー州選出のランド・ポール上院議員。写真はwikipedia
やはりトランプは寝返ったのでしょうか?「保守」と「新保守」があるなら「軍産複合体」にも「旧」と「新」があって当たり前?[2025・12・10・水曜日]1974年生まれの古村治彦氏の『シリコンヴァレーから世界支配を狙う新・軍産複合体の正体』(ビジネス社)を読みました。古村さんは副島隆彦さんの「弟子」だそうです。本書の帯にも副島さんの顔写真入りで「推薦」とあります。======================アイゼンハワー大統領が懸念を表明して以来、アメリカの「軍産複合体