ブログ記事2,604件
サビアンシンボルとは?あなたの星の成長を解き明かす鍵サビアンシンボルは、360度のホロスコープに込められた「人生の物語」です。ホロスコープは円形=360度になっていて、12の星座が30度ずつで区切られています。つまり、1つの星座は30度で構成され、全360度で1周。これが基本です。1つの星座のひとつひとつの度数には異なる意味があるという考え方のもと、1度ごとに成長のステップが描かれています。これらの度数を通じて、私たちの人生のさまざまな瞬間や成長の過程が描か
私ごとですが、4月がお誕生日でして、そういえば、自分のネイタルチャートをしっかり見たことなかったです。(人のは見るの好きなのにね)そんな私の出生図を見ると、同じ度数でバチーンとタイトなのが、【月と海王星のスクエア】あらためて、そのアスペクトを持ってる人の特徴を見たら、まさしく「私」でした。笑、笑、笑。目次【月と海王星がスクエア(90度)のアスペクトを持つ人の傾向】極めて高い感受性と共感力理想と現実のギャップによる葛藤現実逃避と幻想境界線の維持が困難
トランジットとは現在の天体配置がネイタルチャートに与える影響を読み解く西洋占星術の技法です。プログレスとの違い、読み方のコツ、無料作成方法まで初心者向けに詳しく解説します。西洋占星術を学び始めて、ネイタルチャートの基本がわかってくると、必ず出会うのが「トランジット」という言葉です。最初私もこの言葉を聞いた時、「なんだか難しそう...」と感じていました。でも、ある日友人から「来月転職するつもりなんだけど、星的にはどうかな?」と相談された時、トランジットを見てみると、まさに彼女の10
太陽と木星は年に1度重なり新しい始まりの時を迎えますが今年が特別なのは12年ぶりに太陽をルーラー(支配星)に持つ獅子座で重なるから。それだけでなくこの太陽と木星が絡んでトランスサタニアン(神の領域の星々)と呼ばれる天王星/海王星/冥王星とでタイトなクレイドル(ゆりかご)という特別な複合アスペクトが形成されるのは長い占星術の歴史を振り返っても例を見ない…まずはぜひこちらのショート動画ご覧になってください。こちらではお伝えしきれなかったのですがそれぞれ個人的に