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ストックリLASERSLFIS165cmR12.4初体験のブランドです。「この雪では板がまっすぐ走って、曲がらないですよ・・・」、といかにも、あんたは、やめといた方が良いですよ的なことを言う担当者から、半ば無理やり借りだしました。で、実際に滑ってみると、確かにトップからテールまでのエッジの捉えは、しっかりしていて重い感じがしますが、しっかり踏めば、しっかり捉えてくれて、シャープに切れて、走るターンを引き出せます。逆に言うと、安心して、しっかり踏める板でもあります。
3月20日、スクールのスタッフを対象に、サロモンとアトミックの試乗会がありました。この日はレッスンが無かったので、3本試乗しました。まず、ズラし易さも考慮したと言うモデル。センターが少し太目になってます。アトミック、Q9i、168cm。確かにズラシのコントロールがイージーですが、切れ感は犠牲になっていません。様々なシチュエーションに対応してくれそうで、指導員や技術のあるシニア・スキーヤーにもお勧めです。
エランSLXPLATE17165cmR12.8久しぶりにエランのSLモデルを履きましたが、こちらは、ハードタイプのプレートが付いた、SLトップモデル。板は、オーソドックスなサンドイッチタイプで、板自体は、ソフトに感じますが、ブーツ下部分は、非常にドッシリと安定感があります。パワーの有る人が、荒れたコースで威力を発揮出来そうな板だと思いました。エランSLXFUSIONX165cmR12.8こちらは、プレートが少しソフトなタイプで、こちらの方が板
オガサカTC-S165cm165cmR12.6以前のモデルは、少し板が、ガサガサするような感じがありましたが、このモデルは、少ししなやかなになった感じがあります。でも、ターンの仕上げ部分で、少しパワーが必要なのは、以前と同じ。落差を大き目に取って、重力+スピードのGで、板をたわませて、それを推進力にしていくような滑りを求めているスキー板なのかな?、と改めて感じます。オガサカTriunSL165cmR12.3今回履いた板の中で、春の荒れた雪のバー
VectorglideS13ハードプレート165cmオガサカが作っていると言うので興味が湧いたプランド。3月に出場した大会で前走を務めてくれた星瑞枝ちゃんが履いているブランドでもありますが、ブースに本人がいました(^^)。SL用の板と言う認識でいいのかと思います。ターン前半は、トップがスッと内側に入ってくるんですが、ターン後半の仕上げには、少しパワーが必要で、オガサカのTCシリーズを履いているような感覚でしたが、板は、TCシリーズよりも、いい感じにしなやかです。
ヘッドeSL165cm板は、しなやかさを感じますが、少しパワーが必要なタイプ。モデルの位置付けが良くわからないのですが、SL系オールラウンド・モデルと言う感じでしょうか。テクニカル、クラウンを目指す人にお勧めします。ヘッドeSLR163cmR11.2SLRのRは、レクリエーションのRなのでしょう?、SL系スポーツモデルのような板です。この板もTHECURVEのようなトップとテールの捉えが少し甘めで、フレックスもソフトながら、カービングも
プロッサムFIS-SL165cmR14こちらも、個人的に興味のあったブランド。野球のバットに使う木を芯材に使っているとのことで、まず、SL用のトップモデルを履きましたが、ちょっとした衝撃を受けました。春のモサっとした雪の荒れたバーンを、板がかなり斜面の凹凸を吸収してくれている感じで、足回りのレベルが高いヨーロッパの車(BMW)に乗っているかのような乗り味でした。今まで履いたSLモデルと比べて、頭一つ、いや二つくらい抜けている感じです。試乗が終わって、どうで