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ストラングラーズの1979年リリースのシングルで全英14位。4th「TheRaven」収録。ポップ&キャッチーなニューウェーブ。色鮮やかなノリノリなシンセが印象的。タイトル「Duchess」は公爵夫人の意、本曲は貴族をおちょっくた曲。PVは初めて観たでコミカルなメンバーが面白しそのPVはBBCにより放映禁止。メンバーが少年聖歌隊員に扮する内容が冒涜的だとか。80年代中頃にストラングラーズを知るも聴かずじまい。近年ようやくベスト盤購入、その中で聴き覚えがあったのが
1988年12月17日に、新宿ロフト(西口時代)にてLastShowを行なったゲーシュミット(G-Schmitt)の女性VoであったSyokoさんの2ndソロ・アルバム”Turbulence”はオンタイム(1992年)でCD購入したのだが、当時誤って売ってしまっていたのだ。2000年代になり、何度か再発されたのだが、見逃してしまい、今年になり、4月に、また再発となったようで、先日ブクロを散歩してて、“ユニオン”に入り、面出ししてあったため気づき、買い戻しした次第である。久しぶ
レビュー対象:「選択詩」(2023)今回取り上げる楽曲は、当ブログで初めてその存在を取り上げた約9年前には「ニューウェイヴと和の要素が巧く融合されているバンド」と形容していた、パスピエの「選択詩」です。2025年現在でもこのコアは維持されていると感じますが、両要素が指し示す範疇に囚われずより闊達に電子音楽ないしダンスミュージックをバンドサウンドに落とし込んでポップな音楽性を実現し続けているため、キャリアの積み重ねに伴って「安易に消費されるキャッチーさ」からは脱する進化を遂げた
「TheStranglers/GreatestHits1977-1990」・1990年・ベスト01Peaches02SomethingBetterChange03NoMoreHeroes04WalkOnBy05Duchess06GoldenBrown07StrangeLittleGirl08EuropeanFemale09SkinDeep10NiceInNice11AlwaysTheSun