ブログ記事2,883件
レビュー対象:「選択詩」(2023)今回取り上げる楽曲は、当ブログで初めてその存在を取り上げた約9年前には「ニューウェイヴと和の要素が巧く融合されているバンド」と形容していた、パスピエの「選択詩」です。2025年現在でもこのコアは維持されていると感じますが、両要素が指し示す範疇に囚われずより闊達に電子音楽ないしダンスミュージックをバンドサウンドに落とし込んでポップな音楽性を実現し続けているため、キャリアの積み重ねに伴って「安易に消費されるキャッチーさ」からは脱する進化を遂げた
1988年12月17日に、新宿ロフト(西口時代)にてLastShowを行なったゲーシュミット(G-Schmitt)の女性VoであったSyokoさんの2ndソロ・アルバム”Turbulence”はオンタイム(1992年)でCD購入したのだが、当時誤って売ってしまっていたのだ。2000年代になり、何度か再発されたのだが、見逃してしまい、今年になり、4月に、また再発となったようで、先日ブクロを散歩してて、“ユニオン”に入り、面出ししてあったため気づき、買い戻しした次第である。久しぶ
ダイヤル・エムの1983年リリースのシングル。USテクノ+ニューウェーブ。ダイアルMはアメリカのニューウェーブ、シンセポップ・バンド。メンバーはMikeKapitan、MarkMaierhoffer。当時より現在の方がウケそうな気がするばかり。ヒットせず、短期間の活動ゆえ知る人ぞ知る曲。本曲を収録したアルバムはリリースされたっきりの長期廃盤。日本で一度だけCD化されるも入手困難。配信されております。