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キンリョウヘン(金稜辺)は中国原産の蘭で、日本には15世紀ごろに渡来、明治時代に一大ブームが起こり、今では様々な品種が選別増殖されているとのことです。我が家では育雛舎(いくすうしゃ)と言う10数年前まで採卵養鶏のための雛を育てていた建物の南面に棚を作りキンリョウヘンを育てています。二ホンミツバチを捕獲しようとするとこのキンリョウヘンを栽培するようになります。藤の花が咲くころから今の時期、分蜂というミツバチが群れを増やす行動が起こり、その際にニホンミツバチを誘引するのがこのキンリョウ
分蜂した蜂たちが元の群に戻った現象についての考察です。蜂が苦手な方、集合体恐怖症の方はこの先を読まれる場合はご注意ください。5/5当園で昨年から飼育していたニホンミツバチの群が分蜂を始めました。分蜂とは、一つの群が二つに分かれる現象です。新しい女王蜂が羽化する直前のタイミングで、働き蜂と雄蜂の約半数、そして旧女王蜂が巣を離れ、新たな巣を求めて飛び立ちます。ミツバチは、自群の血統を広げる、多くの子孫を残す、生息エリアを拡大する、多様な遺伝子獲得の機会を増やす、血統が途絶えるリスクを回避する
2026.3.24開花調整しているキンリョウヘンが37日目の朝に開花しました。この5号鉢は花芽が11個出ていましたが、成長できたのはこの1本のみでした。他の花芽は昨年同様に成長が止まってしまいました。寒さが原因なのだろうか?花を引っ掛けないように、慎重に玉ねぎネットに入れて、朝一で、近くの畑に設置している待ち箱にセットしました。この日は晴天。明日からは3、4日雨模様。雄蓋も落ちているし、分蜂日和と思って注意していました。一度部屋に戻って用事をしていたら、11時10分畑の仲間からミ
ニホンミツバチの分蜂時、入居に大切な大切なキンリョウヘン。開花調整開始しました。開花目標日の40日前に暖か場所に取り込みます。もちろん、室温の差やキンリョウヘンの個体差もあります。約1〜2ヶ月の車庫など薄暗い場所設置から、今年は第一弾を2月16日に室内に入れました。この際、いきなり明るく暖かい場所に移すのではなく、車庫(約2ヶ月)→玄関(2、3日)→リビングの様に、徐々に慣らす様にして移動させます。花芽はまだ小指の先ほど。実家にも1鉢お願いしました。昨年は、順調に成長していると
2026.4.11畑の群れは今だに初分蜂後は2回目が起こりません。群れはブンブン出入りしており、とても元気なのです。きっと、もう分蜂はしないのね、、と諦めつつも、、畑をしながらちょこちょこ見守っていて、、分蜂しない理由を調べてみたり。。。笑ニホンミツバチの女王の産卵からの成長日数を調べてみました。一応、働き蜂も。【働き蜂】卵で3日幼虫6日有蓋蜂児(巣房に蓋をかけられてからの幼虫期間も含むさなぎ)11日合計、産卵から成虫になるまで約19〜20日【女王蜂】卵で3日幼