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2歳世代にとって初の重賞。10頭中7頭が出走していた二開催前9月20日の特別=青雲賞がまずは大きな参考となるが、当時は湿った軽馬場で、前節から急に重くなった現在とは異なる状況下でのもの。同じく7頭が出走していた前開催10月4日のA-1平場のほうが今回の馬場と近いが、まだ力関係も適性も判然としない時期。馬場が重くてもスピードと切れを求められる条件だが、前がかりになると末に縺れる可能性もあり、激戦必至。(別定:570キロ。収得賞金270万円につき10キロ加増)クリスタルザイオンの青雲賞は、番手か
ばんえい競馬2歳最初の重賞。今更スミマセンが超簡潔に。◎2枠2番マオノエトワール○7枠8番フジノモンスター▲5枠5番クリスタルザイオン△6枠6番ビエイノキャノン△3枠3番ニシオギオリジン穴7枠7番アオニシキメンバー最多5勝を挙げるも近走ジリ貧のマオノエトワール。トップハンデではあるが落ち着いてレースを進められれば巻き返し濃厚とみる。フジノモンスターは前走勝切った点を評価。トライアルを勝ったクリスタルザイオンは当然有力、人気を集め