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先日行われた京都新聞杯を勝ったのはショウヘイ。本命でした。ありがとうございます。サートゥルナーリア産駒としては2頭目の重賞勝ち馬となったわけだが、ショウヘイの母父はオルフェーヴル。母父オルフェーヴルとしては3頭目の重賞勝ち馬という事になる。以前、母父ステゴの話をさせてもらったが(詳しくはコチラ)、この時はちょうど2年前。当時の記事から一部を抜粋すると、ではステゴ系種牡馬も母父に回ったら同じように期待できないのかというと、実はそうではないと思っている。昨年のホープフルSを勝ったのは母父オルフ
昨年に引退、種牡馬入りが伝えられていた、2022年のホープフルステークス(GⅠ)勝ち馬のドゥラエレーデが、南関東大井の藤田輝厩舎に転厩というニュースが飛び込んできた。ドゥラエレーデは、昨年12月11日に競走馬登録を抹消、種牡馬入りが報道されていたが繋養先未定の発表だった。それが一転して地方・大井への転厩。地方競馬は、23年の東京大賞典3着があり適性がないとは言えないものの、それ以上に種牡馬入りをやめて地方に転厩という「闇」を感じてしまう。馬主は(株)スリーエイチレーシング。過去にも所有馬を