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先日、足を運んだ国立新美術館で開催中の「テート美術館」展。帰宅してからずっと気になっていたのが、マーク・クインの作品である。まず、雑誌が展示してあったブースで見たマーク・クインの作品である。実際の作品はそこにはなく、雑誌内の写真を見た。《Self》というタイトルの作品は、作家自身の頭部を型取りした後、約5ヶ月かけて採取した血液5リットルを流し込み冷凍保存したものである。作品は5年おきに作られ、その表情?の変化はネットで見ることができる。彼の作品のテーマは、身体の可能性、人間の生命
テート美術館〜YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート展〜国立新美術館で今日から開催のYBA&BEYOND展へ行ってみた。ダミアン・ハースト、ギルバート&ジョージ、ジュリアン・オピー等写真アート、映像、ドローイング、インスタレーション様々な現代アートでなかなか見応えあります。ポスターにもなってるヴォルフガング・ティルマンスのTheCock(Kiss)は写メ撮る人多かった。全体的にエロティックな作品が多い感じがしました。初日なので人が多かったです。デハデハ