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『鯨が消えた入り江』を観に行ってきました。『トワイライト・ウォリアーズ決戦!九龍城砦』で知ったテレンス・ラウが出ているということで、深く調べずにチケット購入。友情ものかと思っていたら、それ以上なんだね。原題は『我在這裡等你』で、“ここで待ってる”?英題は『ABALLOON'SLANDING』で、“風船の着陸”???台湾映画。入場者プレゼントで「チケット風しおり」とやらを貰った。大量の酒で酔い潰れていた天宇/ティエンユー(テレンス・ラウ)は、地元のチンピラ阿翔/アシャン(フ
2024年香港【監督】ソイ・チェン【脚本】アウ・キンイー、チャン・タイリー、サム・クァワシン、ジャック・ライチュン【出演】ルイス・クー、レイモンド・ラム、テレンス・ラウ、フィリップ・ン、トニー・ウー、ジャーマン・チョン、リッチー・レン、ケニー・ウォン、サモ・ハン、アーロン・クォック【あらすじ】1980年代。香港に密入国した青年チャンは、黒社会のルールを拒んで己の道を選んだために組織から目をつけられてしまう。追い詰められた彼は運命に導かれるように、黒社会に生きる者たちの野望が渦巻く九龍城
国は誰のものなのか?唐の天宝年間、華やかな都・長安。その繁栄の裏側で、ひとりの下級官吏が“不可能な任務”を命じられる。楊貴妃の誕生日のために、約2,000km離れた嶺南から新鮮なライチを届けよ。本作『長安のライチ』は、この一見荒唐無稽な命令を起点に、個人と国家、能力と身分、忠誠と理不尽の関係を鮮やかに描き出す歴史寓話である。鑑賞前、ライチが極めて鮮度の劣化が早い果物であることすら知らなかった。冷蔵技術も保存インフラも整っていない時代に、それを数千キロ運ぶ——この設定自体がすで
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/402737↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・監督・李善徳:ダー・ポン算術が得意な下級役人恐妻家&愛妻家・唐の宰相:アンディ・ラウ・蘇諒(嶺南の商人):バイ・コー・林邑奴(嶺南の奴隷):テレンス・ラウ玄宗皇帝の妃:楊貴妃がライチ大好き―に関連したエピソードです。楊貴妃の誕生日:6月1日に、嶺南のライチを生のまま長安の都に届けよ、との皇帝命令あり。保存用に加
前の記事にいただいたコメ返φ(..)してて、思いついちゃった!!!靚仔(レンジャイ)だよね〜(奧語でイケメン)と勝手に認定した香港🌟選出してみようかと。問題は年齢をどこまで遡るか、です。さすがに60年代生まれには大スターが多すぎて、この🌟入れたらあの🌟も外せないし…などと交通大渋滞にハマっちゃって、あえなく自爆…ということで70年代〜に繰り上げ、10人の“靚仔”をご紹介したいかと(順位はつけてませ〜んっていうか、つけられなかったので、年齢が上の方から順番に😤)ルイス・クー(