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ほぼ新聞番組表のまま6:30もうひとつの旅(再)「母なるインカの湖」7:00マチャアキ海をゆく(再)「貝に翼をかけろ」7:30タミヤRCカーグランプリ7:50海の人気者8:00新春対談「明日の東備を語る」司会・岡本輝代志9:00ニルスのふしぎな旅(再)9:30’86日本景気天気図「記者が聞いたトップの対策」堤清二石原俊ほか10:24お年玉クイズ10:30映画「青年の樹」(1960年日活)舛田利
最近、テレビをほとんど見なくなりました。ニュースはスマートフォンで確認し、ドラマや映画は配信サービスで好きな時間に楽しむ。気がつけば、テレビのリモコンに触る機会すら減っています。周囲を見渡しても、同じような人は少なくありません。特に50代以降のビジネスパーソンには、その傾向を感じます。私が修了した大学院には、テレビ局に勤める先輩がいます。雑談の中で、その先輩はこんなことを話してくれました。「広告収入だけでは厳しい。新しい事業をどう作るかが最大の課題なんだ」地方テレビ局を取り巻く環境