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冬ドラマアカデミー賞、続いては最優秀主演男優賞です。こちらは5作品6人をノミネートしました。ハイレベルな激戦です。福士蒼汰「東京P.D.~警視庁広報2係~」かつては演技力に疑問符をつけられがちだった人ですが、経験を積んできて今回は実力者に囲まれながら主演の役割をしっかりと果たしました。こういう信念を持ちまっすぐな感じの役はハマりますね。松山ケンイチ「テミスの不確かな法廷」発達障害であることを隠して裁判官を続けているという難役でした。しかしこの人が演じたら難役がそうは見えなくなる
このドラマは良いですね!!期待度ランキングで2位にしただけはありました。すべて終わってからの満足度ランキングでは1位になるかもしれません。やはりこの枠は秀作を生み出してくれますね。ぜひ見ていただきたい作品です。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第1話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳先に書いておきますが、私めは主人公が自閉症とかで、その特徴をことさら際立たせて演じる作品が好きではありません。とかく演じる俳優は難役をよく演じたと評価されがちですけどね。あ
今回は発達障害を抱える人たちのカミングアウトについて踏み込んでいく内容となりました。「テミスの不確かな法廷」3話ネタバレしてます。3話の訴訟は過重労働について。運送会社に勤めていた父親が、業務中の事故で通行人も巻き込んで死亡してしまいました。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして運送会社を相手に民事訴訟を起こします。弁護人は穂積(山本未来)裁判長は門倉(遠藤憲一)で安堂(松山ケンイチ)も裁判官の一人です。運送会社側は以前は過重労働もあったけど、今は「企業努力
オリンピックで好きなドラマがストップしていた。やっと始まった。好きなドラマベスト3「テミスの不確かな法廷」「リブート」「再会」日曜日にリブートをみてぶったまげた。儀堂と早瀬、つまり鈴木亮平が演じる2人が同一画面にでて、交わっている。今までも一人の俳優が2人出ている画面はよく見たが、真ん中に柱やドアなどがあり、別々に撮って合成したのは見え見えだったが、今回はちゃんと交差するというか絡んでいるのが不思議だ。真ん中に柱とか区切りがない。私の乏しい想像では体格の似た代役と2人で演技し
今期一押しのドラマもいよいよ最終回「テミスの不確かな法廷」最終話ネタバレしてます。山路(和久井映見)に会って何かを伝えたかった結城は、ホテルの駐車場で何者かに殺害されてしまいました後日、最高検察庁検事で結城の部下が自首。結城と口論となり突き飛ばしてしまったと言います。父親の結城(小木茂光)が亡くなって三日後、安堂(松山ケンイチ)は職場に復帰しました。大丈夫ですか?という問いに、大丈夫ではないと言いつつ、結城の一日を調べたいと申し出ました。安堂を心配する小野崎(鳴海
NHKのドラマ「テミスの不確かな法廷」Amazonプライム・ビデオにて拝見。当初はNHKプラスで見ていたのですけど毎週のように見るのが難しく、たまたまプライムビデオで見れたのでラッキー。テミスの不確かな法廷新聞記者である直島翔さんが描く異色のリーガルミステリーを、主演・松山ケンイチ、脚本・浜田秀哉、演出・吉川久岳でドラマ化。発達障害を抱えた裁判官が、自らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマ。“人が人を裁く”とは何かを見つめ直す。www.nhk-ondemand.jp
直島翔『テミスの不確かな法廷~再審の証人~』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。ラスト3ページで世界が反転。生きづらさを抱える裁判官が導く、逆転法廷劇【ドラマ化原作小説!】「私は息子だから、あなたに人間らしくあってほしいと思うのです。それが、ほんとうに本心なのですか」任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合って
今回は頭でっかちの風紀委員、判事補・落合の回でした。「テミスの不確かな法廷」5話ネタバレしてます。いつも額にしわを寄せている落合(恒松祐里)安堂(松山ケンイチ)の仕事が遅くてイライラ落合の話によると、安堂は人証主義で尋問を重視するが、それでは時間がかかり過ぎ。合理的な仕事をしたい落合は、書類重視の書証主義にするべきだと主張。簡易裁判の事案は全部自分がする!と豪語します。門倉(遠藤憲一)は人証主義の大切さを語り安堂を庇いながらも、臨機応変、柔軟に、深く考えず熟慮せよ
2週続けてオリンピックで放送が中止となっていたので、待ちに待った6話でした「テミスの不確かな法廷」6話ネタバレしてます。いよいよ、「前橋一家殺人事件」の再審の話になりました事件の概要は。25年前、前橋に住む坂東一家4人が殺害され、秋葉一馬が逮捕されました。逮捕の一番の決め手になったのは動機です。秋葉の妻・佐智子は事件の3か月前に亡くなっており、その原因を作ったのが被害者家族の10歳の子どもでした。同級生をいじめているところを佐智子に目撃され、注意された腹いせに、佐
ドラマテミスの不確かな法廷2話、3話2話は、高校で起きた諍いが原因で、1人の青年が倒れた打ちどころが悪くて昏睡、加害者として逮捕された高校生の裁判。目撃者である3人の高校生が、正当防衛であることを証言したが、アンドウ松山ケンイチが現場検証に行ってみると、証言に整合性がとれないことを発見調べてみると、裏カジノ?ゲーム?的な、なんやかんやで、被告人と口裏を合わせていたらしいで、被害者の男性が意識を取り戻したものの、歯切れの悪いカンジ、、、、じつは、被告人
伝説の反逆児がカッコ良かった「テミスの不確かな法廷」4話ネタバレしてます。3話からの続きで、窮地に立たされた安堂(松山ケンイチ)安堂の上司門倉(遠藤憲一)が味方になってくれないかなーと願いつつ見てました安堂の父親・結城(小木茂光)とは12歳の時から別々に暮らしているようです。あの日、安堂に言った言葉「自分の特性を隠して生きよ」というのは、僕のためなのか自分のためだったのか?と問う安堂に「答えるまでもない」と言わなくてもわかるだろう的な発言をしてしまう結城。それ、安堂の
主演、松山ケンイチ。ASD(自閉スペクトラム症)とADHDの特性を抱える裁判官を演じています。もうこれだけで観たい意欲を掻き立てられるでしょ?松山ケンイチ、出演作品を全て観ている訳じゃないけど、この裁判官役は、かなりハマり役だと思う!更に展開もテンポも良いし、ドラマとは言え、裁判の裏の話(政治繋がり)も描いている😳(え?やっぱり政治家と繋がってるんだ、、っていう恐怖ね)そして、1つの軽犯罪的な事件でも、その裏には人生のストーリーがある。そのストーリー
テミスの不確かな法廷最終回テミスの不確かな法廷の1回目を見て、ブログを書いている。今回の2度目は最終回を見終わった後だ。終わってしまって、家族や親友や大好きな人たちと別れてしまうような寂しさが募ってテミスロスになりそうだ。図書館に原作の本を予約してあるがまだ来ない。調べたら続編も去年発行されたようだ。その題名が「再審の証人」だった。最終回はここからとったのだろう。父親が死んだところから始まった。確執のあった父と子だが、この事件の真実を知っている父は息子の安藤を信じて謎の手がかりを送る
発達障害の特性持ちつつ判事補として日々真実と求め続ける安堂を主人公に描く人間ドラマ。幾つかの事件に於いて、安藤は転んだり転びそうになったりしながら「わからない事をわかっていないとわからない事がわからない」と法と人とに向き合ってきた。その特性故に、同時に二つのことをできない彼はそれ故に、ミスを犯したりしながら~そんな彼が最後に担当するのが検事である父親が二十五年前に死刑を求刑した冤罪事件!検察の妨害受けながらも、次々と明らかになる事柄の中、父親が何者かに殺される!果たして、死刑執行された遺