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おはようございます!3月10日に放送された『テミスの不確かな法廷』最終回(第8話)を観ました!物語の結末を見届けて、しばらく余韻に浸ってしまいました観終わったあと、心がじんわりあたたかくなるような、そんなドラマだったなと思います。※以下、最終回のネタバレ含みますので、ご注意ください!結城はやっぱり自殺じゃなかった前回のラストで結城が亡くなったことがわかったとき、かなり衝撃を受けてし
今回は発達障害を抱える人たちのカミングアウトについて踏み込んでいく内容となりました。「テミスの不確かな法廷」3話ネタバレしてます。3話の訴訟は過重労働について。運送会社に勤めていた父親が、業務中の事故で通行人も巻き込んで死亡してしまいました。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして運送会社を相手に民事訴訟を起こします。弁護人は穂積(山本未来)裁判長は門倉(遠藤憲一)で安堂(松山ケンイチ)も裁判官の一人です。運送会社側は以前は過重労働もあったけど、今は「企業努力
今期一押しのドラマもいよいよ最終回「テミスの不確かな法廷」最終話ネタバレしてます。山路(和久井映見)に会って何かを伝えたかった結城は、ホテルの駐車場で何者かに殺害されてしまいました後日、最高検察庁検事で結城の部下が自首。結城と口論となり突き飛ばしてしまったと言います。父親の結城(小木茂光)が亡くなって三日後、安堂(松山ケンイチ)は職場に復帰しました。大丈夫ですか?という問いに、大丈夫ではないと言いつつ、結城の一日を調べたいと申し出ました。安堂を心配する小野崎(鳴海
このドラマは発達障害を抱える裁判官を主人公にしながら、その仕事ぶりを描くだけでなく、法律にかかわる裁判官、検察官、弁護士、執行官、書記官といった面々の群像劇としても良くできていた秀作でした。最終回も押しつけがましくない静かな感動に包まれて終わりました。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」最終回(3/10)主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳自らが裁いた前橋一家殺人事件が冤罪だったことを確信しつつ、隠蔽に加担していた結城(小木茂光)は、山路(和久井映見)に会って何か
このドラマは良いですね!!期待度ランキングで2位にしただけはありました。すべて終わってからの満足度ランキングでは1位になるかもしれません。やはりこの枠は秀作を生み出してくれますね。ぜひ見ていただきたい作品です。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第1話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…吉川久岳先に書いておきますが、私めは主人公が自閉症とかで、その特徴をことさら際立たせて演じる作品が好きではありません。とかく演じる俳優は難役をよく演じたと評価されがちですけどね。あ
ついに最終回を迎えた「テミスの不確かな法廷」前回父親の死という衝撃的な終わり方をしたのでどんな最終回になるのかやきもきしていたやはりあの匿名の手紙はお父さんだった安堂さんの子どもの頃のシーンでとても厳しい声をかける様子があり冷たい人のイメージがあったが最終的には正義の人だったそれが救いだったそれにしても門倉さんがこのドラマでは緊張を緩和するとてもいい味を出していた馴合いではないプロフェッショナルな女性二人のコ