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宮崎県をホームとするJリーグクラブ「テゲバジャーロ宮崎」のマスコットキャラクター「ジャーロ」に関して、私はひとりの市民・サポーターとして強い疑問と怒りを抱いています。現在、SNS上では「ジャーロの姿が、ソニーネットのポストペット“モモ”や、岩下食品のキャラクター“イワシカ”に酷似している」という声が多く上がっています。ピンク色のキャラクター、丸い耳、黒目の配置、シンプルなシルエット──偶然とは思えないほどの一致です。それだけでも問題ですが、より深刻なのは「クラブから何の説明もない」ことです。
内容よりも結果が絶対だったテゲバジャーロ宮崎戦。それでも、数的優位に立った特に後半は、後手に回り過ぎた感は否めず、本当に一人多い状況での試合なのかと疑いたくなる場面も散見されました。一つ一つのプレーは宮崎の強度に劣っていたように見えた場面もありましたし、個々の動きは宮崎に分があったと思います。相手は一人少ない10人という状況にあっての2失点。そのことを真摯に受け止めて、この守備の脆さを見直し、これからの12試合でしっかりと修正して行かねばなりません。ただ、勝ちは勝ち。5試合
いちご(2337)の株主優待で、Jリーグのチケットが当たったので、観戦してきました香川県丸亀市のピカラスタジアムで開催されたカマタマーレ讃岐vsテゲバジャーロ宮崎戦です土讃線丸亀駅でレンタサイクルを借りました試合開始3時間以上前ですが「もう20人以上が借りていったよ」と言われました自転車をこぎながら丸亀城も見ました途中で「竹寅」さんでおうどんを食べてピカラスタジアムへはまっすぐ行けば丸亀駅から20分ぐらいだと思います早く来た理由はこのベースボールシャツをもらうつもりで12:
宮崎のサッカークラブ「テゲバジャーロ宮崎」は、県民にとって誇りであり、夢を託す存在のはずです。だからこそ、クラブの“顔”となるマスコットには、宮崎らしさや文化、そして地域の想いが反映されていてほしい。私はその純粋な願いから、この問題について考えています。九州のクラブに息づく「地域の象徴」九州の他県のクラブを見てみると、それぞれのマスコットが土地の文化や自然と深く結びついています。長崎(V・ファーレン長崎):平和の象徴で長崎県鳥のオシドリとシカを組み合わせた温かいデザイン。鳥栖(サガン
今季、J2リーグの仲間入りをしたテゲバジャーロ宮崎。昨シーズン総合4位→J2入りに大きく貢献したのは、紛れもなく、昨年(2025年)の得点王・橋本啓吾選手である。J2・J3百年構想リーグ開幕を前に、橋本啓吾選手に関して、とんでもない事実が発覚した。右脛骨(みぎけいこつ)骨折と診断され、復帰まで数カ月を要するというのである。圧倒的な攻撃力の要(かなめ)でもあるだけに、紛れもなく大痛手である。こうなれば、武颯(たけ・はやて)選手、そして、“