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2026年のタカの渡りが、いよいよスタートしました!!(4日から二泊で、3日間撮影して、昨日帰って来ました。)ずっと楽しみにしていて、「少しでも早く・・・」と思っていたのですが、天気予報と相談して、4日の早朝に、渡りのフィールドに入りました。ところが、待っても待っても何も飛ばなくて、「やっと、飛んだ・・・」のが、高い空の豆粒のような“ツミ”で、そんなのは、使い物になりれません…それでも、飛来は確認出来たので、期待を持って、すると、ここの居付きの“ハヤブサ”が飛
週末には公園で地域のまつりがありましたまつりと言っても伝統的なものではなく出店と催しもののイベントですからたいして興味もありません(笑)しかし!この公園で暮らすわれらが孫たちツミっ子の様子が気になって…大混雑の公園へまつりの喧騒もなんのその孫たちはいつもの感じだったのでひとまず安心2日目の日曜日男の子が私のところに駆けてきました先日一緒にツミとセミの観察をした子です
9月22日,鳥海山鉾立で,鷹の渡りを楽しんできた。鷹は,ポツン,ポツン,と,ほぼ1羽ずつ,渡って来ては,去って行った。盛大に,次々に上がる花火大会の花火ではなく,間隔をおいて,単発で上がる花火を,ひとつずつ愛でるような,そんな鳥見になった。なので,今回は,一品ずつ供される和食のコースになぞらえて,この日の観察記録をまとめることとする。目次先付:稲倉岳の日の出お椀:ノビタキ,ジョウビタキ向付:ノスリ,ハヤブサ焼物:ツミ八寸:ヒヨドリ,カケス煮