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こんにちは、タニヤンです。先日、探偵してきました。大雨の日になると、和室の天井を走り回る小動と思われる足音が聞こえるのでどうにか欲しいという依頼です。波板の上から下屋の樋を伝って屋根に上がってからどこかに入ったみたいです。この付近に足跡が残っていました。何日か経ってからの探索でしたが、結構雨が当たるところなのに足跡が残ていることにびっくり。予想ですが、チョーキングした外壁を踏んだ足で上がったから残っていたのではと推測。怪しそうなところに携帯電話を突っ込ん
ストラトキャスターの弦高を下げると必ずと言っていいほどチョーキングで音詰まりするが、原因は指板R(ラディアス)にあるらしい。写真の左は私の愛機FenderJapan製の指板でおそらくヴィンテージタイプの184R(7.25インチ)、右はUSA製のStratoPlusで現代的な240R(9.5インチ)だと思われるが、184Rの方は1弦のチョーキングでやや音が詰まる。まぁハイゲインエフェクターをかますからアンプを通せば気にならないが…。なぜRのカーブがきついと音詰まりするのかについては調べてみて
ということで写真付きの解説を…。これ最初の状態です。さすが84年くらいのモデル。40年くらい経ってるわけですから、もうすり合わせができないくらい凹んでる部分があります。これをハンダで復活できなかなぁなんて言う安易な考えでしたが、この段階の時はうまくいくんじゃないかと思いました。それがこちら。結構うまくハンダ乗ってるでしょ?これをきれいに成型すればもしかしたらうまくいくんじゃないかなぁ。なんて甘い考えでした。で、結局凹んでるところ全部にハンダを乗せて成型して磨きました。どうで
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーだからこそクルーソンペグ!僕MAGOが、フェンダーヴィンテージスタイルをリスペクトしているってのもありますが…ギターペグといえば、クルーソンが大好きなわけです。※“クルーソン“ってのはメーカー名なので、他社のこのタイプのペグは『ヴィンテージタイプ』と呼ばれたりします。クルーソンは軽量ですので、良い意味で倍音が豊かになる傾向があるようで…当然、それによりウォームなサウンドも得られ、まさにそれが僕MAGO好みなんですよね!クル