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灰色沢鵟♂L♀51cm♂45cmW99cm~123cm♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。メスは一度見かけた周辺で何度も見かけることが多いが、成鳥のオスは行動範囲が非常に広く、一度見かけた場所に再び姿を現すことはかなり少ない。
斑沢鵟(幼)♪キー、ピー、ケーL♂41cm♀45cm稀な旅鳥として、大陸より全国に飛来。ハシボソガラスよりも一回り小さい。オスは頭、背中、羽先が黒く、目と脚が黄色い他は白い。白に黒の斑模様からマダラチュウヒと呼ばれる。メス、幼鳥はハイイロチュウヒのメスによく似るが、下面の茶色味が強い。久しぶりのマダラチュウヒの幼鳥です。写真だとすごく近くに見えますが、200m近く離れた所に潜んでいるのを見つけ、NIKONのP1000の超望遠(3000mm相当)で撮りました。(11月半ば撮
今シーズンの“チュウヒ”は、定着個体を特定出来なくて、出だしは思うように撮影が進まず、調子が出ませんでした…でもそれからは、これまで見たことがないところで飛んでいたり、最初のマイナス分を取り戻して、撮れた個体数は、返って昨年何かより増えたように感じます!?3日前(17日)の巡回では、農地の中を走行中に、前方に“チュウヒ”が飛んでいるのが見えて、そのまま進んで、横に並んだところで、車に乗ったままレンズを向けました。ちょっと“ハイイロチュウヒ♀”に似ていて、「冬