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毎年、この時期に、この場所で見るので、越夏しているようです。繁殖もしているのかな?アオサギが枝を咥えて飛んでいきますが、これは時期的に新規営巣ではなく補強でしょうね。雛が大きくなっているのかもしれません。
今シーズン、“チュウヒ”の記事は4月9日と13日にアップしておりますが、それから1ヶ月の間、途切れたままになっています…4月上旬に複数の個体が、自宅からも近いマイフィールドに飛来して来ているのは確認していました。(北海道では、“チュウヒ”は夏鳥です。)でも、その時期に出逢う個体は、通過個体である可能性もあって、すべてが、そこに定着するとは限りません!?それでも、例年であれば複数が定着個体として残って、繁殖もしています。ところが、今年は巡回を続けているのに、「定着して
箆鷺L83cm♪ゴウゴウ冬鳥or旅鳥として九州に飛来主に干潟や水田、湿地、河川、湖沼絶滅危惧種のクロツラヘラサギに混ざっていることも多い。魚類や水生昆虫、貝、甲殻類を食べる。コウノトリ目でトキの仲間で、首を伸ばして飛ぶ。数は少なく、希少種。黒面箆鷺L77cmほとんど鳴かない。絶滅危惧種で世界で3000羽、日本には200羽程度しかいない。黒い顔でヘラのようなクチバシを左右に振りながら潟の貝類を食べる。顔の白いヘラサギと一緒にいることも多い。今季はシロツ