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「冬のライオン」とか「ジョン王」とか観に行った頃に作った、古ーい時代のイングランド、スコットランド王家の系図を見付けまして。シェイクスピアに出てくる名前はみんな「英語読み」だけど、実のところはいろんな読み方があって。ノルマン朝やプランタジネット朝のイングランド王家は実は「ほぼフランス人」であり、名前もフランス語読みにするのが正しいというか妥当なところなんです。「マクベス」の最後に天下を取る「マルカム・カンモー(頭が大きい、という意味らしい)」だけど、その後に弟の「ドナルド3世(ドナルベイン)
先日こちらのブログで書いたWilkinsonの高出力ピックアップ『セラミックへの偏見を解こう』最近Tokaiの'57モデルメインで弾いてますが↓このTokaiオリジナルのセラミックPUがめちゃくちゃ良いんです↓※N、Bって書いたの…ameblo.jp早速試してみました。PPがフラットなのが良い。FujigenNeoClassicの指板はハイフレットがフラット(コンパウンドラディアス)なのでスタッガードじゃない方が望ましいです↓『スタ
鑑定団もシリーズ化しつつあるんですが、今回はSeymourDuncanについて書いてみたいと思います。あんまり語られていないけどダンカンの偽物かなり広く流通してます。PUなんて工作機械さえあれば作るの簡単なんで、中国とかで下請けやってる工場、工房でやろうと思えばすぐできると思います。例えばAPH-2の偽物に関しては以前こちらのブログで書きました↓『AliExpressのAPH-2Slashピックアップ』ダンカンのAPH-2Slashにカバーつけるですったも
さてさて、USA製のPaulReedSmithのCustom24ですが、じっくり見て、調整して、弾いてみました(^^)PRSの何がいいって、それはもう見た目です(私にとって)!私はもともとレスポールが好き=カーブドトップが大好物なので、もれなくPRSも好きと言うわけです。ヒスコレのレスポールは、カーブがあまり深くないので、PRSの深いカーブがより妖艶に見えます。ボリュームやトーンのノブ周りのトップ材が削り込まれてるのも素敵です👍キルトの杢目がうねうねした感じ、最高です。アーティストパ
先日ピックアップをダンカンのSTR-2とBG1400に交換して↓『SeymourDuncanSTR-2&BG1400』かねてよりの計画通り↓『テレキャスPU交換計画』突如テレキャスをいじりたくなったとです。僕のFujigenNTL-10↓見た目は無二くらい気に入…ameblo.jpその後コントロールプレートも交換した↓『これ最高かよ!』昨日偶然見つけて即ポチったこちら↓MusiclilyPro32mmスチール製テレキャスター用コントロールプ
今回はフィッシュマンのフルエンス?OpenCoreClassicからネックはダンカンSH1n−7ブリッジはjupiter7に替えていきますよ〜↓これフィッシュマンんでこれが今回替えるや〜つ交換の経緯も一応書いておくとしますかね。今回アクティブからパッシブに替えようとなった最大の要因は気分ですwというか自分がアクティブに満足できなかったんだと思います。嫌いじゃないけどね!満足できない部分の最大のネックはやはりアクティブ故のコンプ感。これは構造上仕方ない、そのコ